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2018年1月 4日 (木)

AS-140 S21ZDC QSLカード到着

2017年1月3日にG3KHZ Derekさんより表題のAS-140 S21ZDC/S21ED/S21TVのQSLカード10枚が到着しました。当ペディションにドネーション支援されましたJA & HLのドナーにAS-140とAS-127のQSLカードを合わせて回収させていただく支援をしました。

 
12年ほど前にP29-IOTAを同様にG3KHZとSM6CVXが実施していた時に同様に支援しましたので、今回はドネーションの上にさらにSASE請求もしなければならず、ならば私のところにまとめてAS-140とAS-127のQSLカードを貰い、国内に転送する形態を実施しました。
 
ところが、郵便受けに入った封筒があまりにも薄いので何かミスがあると直感しました。すでにSM6CVX HansさんからはJA分AS-127 S21ZASのQSLをG3KHZへ12月10日頃に送り、2種類合わせてG3KHZから送るとメールをいただいていました。
 
開封するとこのSM6CVX分のAS-127が1枚も入っていませんでした。AS-140分のQSO確認するとAS-140 S21EDとS21TV分があったりなかったりでした。またまったくカードがない局もいました。すぐにG3KHZへ連絡しました。
 
結果として、一部の方が私にもQSOリストを提出し、それを失念してSASE請求もされていました。さらにG3KHZもSM6CVXから受け取ったS21ZASのQSLカードを失念していました。多くのQSLカード請求が届いてたいへんなのはわかるのです。(笑い)
 
たいへんにさせた原因はAS-140を3つのコールでオンジエアし、3つのコールでQSLカードを発行しようとしたためにDerekさん自身に大きな負担がかかっていたことです。S21EDやS21TVはS21ZDCと共用になっており、1枚のQSL発行が請求者によっては3枚の発行になっていました。
 
AS-140 S21ZDCのコールサイン付与が遅れ、とりあえず同行のS21EDとS21TVのコールでサービス開始。そして、1日ほどたってS21ZDCのコールが正式に付与されてこちらで4日間ほどオンジエアを運用したわけです。
 
多くの局はS21ED、S21TV、そしてS21ZDCの3枚、いえ、データ欄は4行しかないのでS21ZDCと5QSO以上していると局によっては4枚発行しなければならなくなります。郵便料が不足する可能性もあります。
 
S21EDやS21TVのコールはS21ZDCが発行されるまでのつなぎのコールでした。同行したS21EDとS21TVを初日に使用したためです。Derekさんのやり取りの中でそのたいへんさを感じました。
 
こういうのはS21EDとS21TVはClub Log Matchingのみの発行に云々などと紙のQSLカードを発行させない方策をとればよかったのではないかと思いました。S21ZDCのQSLカードが遅延した、しているのはそのあたりが原因と思いました。
 
しかしながらDerekさんは親身に対応してくださいました。予想の予定ではAS-127 S21ZASのJAドナー分QSLカードは1月9~10日に到着し、お手元には1月13日までに届けられると思います。あくまでも予想ですが。
 
Dsc00364昨日届いたS21ZDCのQSLカード。この設計ではS21ED、S21TVの請求があると別カードにしなければいけません。S21ZDCも4QSOまでしか書けないので5QSO以上になるとさらに1枚必要となります。そして、郵便料金不足に進むかもしれません。
 
そのあたりを多くのIOTAチェイサーが配慮されて2QSOくらいで請求されるとスピーディに発行できると思います。

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コメント

S21ZDC 18,21 S21ED 18の3QSO分請求しましたが、S21ZDC 1QSO分だけ戻ってきました。

1QSO 分だけで十分でしょうというのか、QSOごとに請求してほしいというのかはわかりませんでした。

さすが、細野さん。
貴重なデータをありがとうございます。PC処理をやっておらず手書きのためにたいへんな思いをしているようですね。やはり、AS-140 S21ZDCのもう一つのQSOはカットされたんですね。とても参考になります。
これからはIOTAサービスのQSOは納得いくまで交信してもよいですが、3QSO以内にして、2QSOくらいで請求すべきですね。ペディションが終わってClub Log uploadがなければ手書きと判断すればよいですね。

新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

心配なのは、周波数欄が 「17」 となっていること・・・。
18MhzでのQSO分が、17Mhzとなってしまいます。
既に、18Mhzのデータでたくさんの局がWeb申請されているようですが・・・。

写真ではレポートの記載もありませんね。
必須では無いかも知れませんが。
従来は、モード欄、もしくは周波数欄に「59」「599」と記載していたような・・・。
チェィクポイントの判断を仰ぎたいと思います。

四十物さん、おめでとうございます
お仕事は午後からお休みでしたか?
さすが真打の登場ですね。RSTレポートなし、18MHzが17MHzになっている点ですね。
過去にも彼らのP29-IOTAでレポートが欠落したがなくてもよいという判定がされました。バンドor Freqも彼らが同じプリントミスをしたような気がします。これも常識として読み替えOKだったような気がします。
いまP29のカードをすべてチェックしています。前者は完全にOKです。後者はさらに調べてみます。

P29シリーズQSL、確認しました。
今更ながらですが、多数あり、どれだけ恩恵を受けているか痛感しました。
メンバーに感謝、感謝です。
SM6CVXさん手書きの1枚を除き、レポートの記載はありませんでした。
「59/599」記入は思い違いのようです。(DJ6SI方式がレポート記入かな)
皆さん、17Mhzのままなのかな? 手書き修正されているのかな?
27Mhzでは、別バンドに成っちゃいますが、17Mhzなら読み替えて頂けるかと・・・。

10数年前のことですが、P29NIのQSLカードでRST欄の印刷が抜けていることに気づき、至急にG3KHZとSM6CVXへ伝えました。P29CVXの方はまだ発送前でしたので、手書きで59/599を書き入れた記憶があります。もう一項目間違っていた記憶がありますが詳細を思い出せません。RSTは書かなくても良いとの判断を中嶋さん経由か直接か記憶が曖昧ですがRSGB IOTA Committeeからいただきました。

その後はQSLカードのTo Radioの次の文章の中に59(9)を入れて印刷済にされるように変わりました。
 
そして、2017年10月の運用になった次第です。17MHzの件はおそらく常識的にそこだけ17mと読み替えて大丈夫だったような気がします。曖昧ですみません。IOTA Ltdからお達しがあると思います。
 
運用直前からDerekさんの昔のような勢いを感じず、10名分程度の2種類のQSLカードもいろいろ間違いが多く、高齢化を感じさせます。私自身も人のことは言えませんけど。(笑い)
 
複数QSOを送っても1QSOのみとか、S21EDとS21TVはS21ZDCを交信していたら省略して送付されているようです。5QSO以上は4行までの記入に抑えたりされているようです。

四十物さん、もう一つのミスがわかりました。
2007年や2008年など年度の印刷と記入を失念したQSLカードをOC-041 P29NIで発行したことでした。周波数/バンドの間違いはこれが初めてです。18MHz(17m)で申請される方はIOTA Ltdからのコメントを求めたほうがよいでしょう。おそらくこのまま17mに読み替えるということになると思いますが。HW?

JG8IBY 鍋谷です。
1/6本日 仕事から帰ってきましたら山本さんからのS21ZDCカードが到着してました。
お手数をおかけました。ありがとうございます。

私のカードも交信日だけで月は記入されてませんね。599レポートも記載無しです。
これはIOTAに有効なのか躊躇しています。

鍋谷さん、こんばんは

S21ZDCのコールのすぐ下に「October 2017」と印刷されています。59や599のRSTはなくても有効です。過去の2008年の彼らのP29-IOTAペディションで事件を起こしています。解決、回答済です。ご安心を。

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