Club Log Matching 報告 悲喜交々
ここ2~3年くらいにIOTAを始められました局向けにIOTA固定局とのSkedを実施し、交信後にClub Log Matching登録の提案を行っています。Club Log Matching登録の実情を少しご報告したいと思います。
①OC-144 YE4IJ
Sked希望局は10名。8名が交信に成功されました。Matchingシステム登録を提案しましたところスムーズに実行してくれました。ただし、JA1のOMさんがClub Log登録から漏れたためにSASE Directで請求されましたが戻らず。YE4IJへ調査していただきClub Logに追加。未交信2局はベストコンディションを模索中です。
②OC-209 YB8UTI Talaud Island
Sked希望局は1名。一発で交信しました。Club Logにもヒットしましたが、Club Log Matching登録が進まず。ご本人がSASEにてYB3MMへ請求し、受領されています。
③OC-070 YB8XM Ambon Island
すでにClub LogやClub Log Matchingに登録されています。11月4日に希望者3名が成功されました。Club Logへの追加、並びにMatchingシステム追加登録のお願いはしましたが実行にいたらず。2回目のSkedでは航空機のレーダー等のノイズで運用できず。次の機会を提案中で進まず。
④OC-227 VK4EI Sweers Island
12月23日に1回目のSkedで3局が交信に成功。翌24日に1局が続いて成功。23日分ログをVK4EIからNR6Mへ送付される。その時点でVK4EIへClub Log MatchingによるIOTAポイント付与を説明し、了解を得る。続いてNR6MへもClub Log登録とメール伝達によるIOTA Teamへの報告を説明する。
しかし、NR6MはClub Log登録はしてくださいましたが、IOTA Teamへのメール報告を保留している模様。私には手がかかると返事がありました。現実にはVK4EIがログ前のQSOデータをメールで送り、NR6Mがログをエントリしているようです。それにClub Log登録の操作が入り保留しているようです。24日に交信された1局分のデータはまだVK4EIからNR6Mへ送付されていません。
そうこうしているうちに23日に交信成功されました1局がSASEを送られています。早いうちに24日分ログをNR6Mへ送ってくださるようVK4EIへ伝えます。Matchingシステム登録はすぐには登録されない可能性があります。
Club Log Matchingの登録は1勝3敗というところです。意外と理解がまだ進まないようです。IOTA LtdのIOTA Teamは1年7か月であれだけのMatchingシステム登録を実現されたわけです。素晴らしいと思いますが、たいへんなご苦労があったと思います。
その様な中、さきほどJA9IFF中嶋さんからJA4GXS佐々木OMがIOTA運用のAS-024/AS-031/AS-036/AS-037/AS-041/AS-079/AS-117/AS-200/OC-024/OC-066を登録されたとの吉報が入りました。
JA8COE高橋さんからもMatchingが使えるようになるたびにご連絡をいただきます。
いずれにせよ、数年後にはClub Log Matchingが主流になり、IOTAポイントアップの担い手になると思います。紙のQSLカードの楽しみは交信したときの喜び、受領したときの再度の喜び。受領した時のものとして伝わるカードは電子ポイントの手軽さとは比較にならないほどの記憶に残ります。
いろいろありますが、JA-IOTAのClub Log Matchingシステム登録支援もまた面白いと考えて楽しむことができると思います。
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