KM9DのQSLing by OM3JW 2 (Club Log Matching分のみ)
KM9D関連のQSLカードに関して、OM3JWより返信がありました。
LoTWへ掲載したのはOM2SAではなく、KM9D Mike本人だそうです。KM9DはテキストファイルのログをOM2SAへ送っていたそうです。それはOM2SA使用のPCがWindowsではなくMS-DOS(懐かしい言葉ですが)仕様で古いためだそうです。今もそうなのかは不明。
OM3JWはKM9Dより直接にADIファイルをいただいたそうです。その分が今回Club Log Matchingに登録支援をできたそうです。また、その分の白紙のQSLカードもOM2SAからいただいたそうです。
つまり、主役はKM9Dで準主役がOM2SAであり、OM3JWはその二人から支持をもらったお手伝い役の位置づけと考えればよいようです。今後、随時Club Log Matchoingへ登録される可能性はあるようですが、どの分が登録・掲載されるか、いつ登録・掲載されるかはOM3JWはわからないとのことです。
この朝の425DXnews #1394のGood to knowにも「QSL VIA OM3JW」としてOC-054, OC-080, OC-084とOC-178分のみであることが説明されていました。ご参考ください。これは425DX Teamのナイスフォローと思います。KM9Dへ伝わるでしょう。
昨日にOM2SAが過去にマネジメントした30数件のリストを掲載しましたが、OM3JWへカード請求をされることは避けていただきたいです。あくまでもClub Log Matchingでヒットした分のQSLカードを入手したい場合とお考えください。
実は2002年ころに私が4アマIOTAチェイサーのJA1のC-OMを、21MHzCWで出ていたKM9D運用のIOTA局をコールして21MHzSSBにQSYしてもらい、C-OMへは電話連絡で見事に交信された経験があります。その頃はまだKM9DによるIOTA運用は初期のころでメールで簡単にアポイントに応じてくれました。
しかしながら、IOTA運用が多くなるとその後は過熱してしまい、問い合わせが多くなってしまい、メールアドレスを変更・非公開にされてしまいました。GPSでヨットの位置だけを発信することになってしまいました。
どうか、KM9DやOM2SAへ探したり、回収のためのメール発信は控えたほうが絶対に良いと思います。逆に時間をとられてしまい妨害していることにもなりかねません。OM3JWへは上記のClub Log Matchingに登録された分のみの問い合わせに限定されるべきかと思います。
KM9D MikeとOM2SAのペースに合わせてじっくり待ちましょう。よろしくお願いいたします。
逆にClub Log Matchingにてヒットした場合、OM3JWへお礼のメールを送ることは積極的にやっていただきたいと思います。
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