NA-029 VY2ZM Prince Edward Island QRVing
ハイバンドのコンディションが今一つのところですが、ローバンドでは1月4日から表題のVY2ZMが160/80mで盛んにサービスしているレポートが上がっています。40mSSBも1件上がっています。JAからも数多くのレポートが上がっています。
しかし、IOTA NA-029のレポートは1件もなく160/80mレポートが中心のようです。DXCCでも別エンティティではないと思います。少し寂しさを感じましたので当ブログで紹介させていただきました。
私はK1ZM Jeffへ2003年12月にメールにてSkedを依頼しました。14年前のことです。クリスマス休暇でPEIへ行くとのことで2003年12月26日1130UTCに7003にて組みました。
一発でコールをとらえることができ、559/599にて交信を終了することができました。翌日12月27日に1IRCにて請求し、なんと2004年1月5日に下記のQSLカードを受領しました。
IOTA NA-029は手書きです。Prince Edward Islandが印刷済です。コールサインはVY2ZMMになっていましたがお尻のMが斜線で消されています。古いQSLカードの処分のようですね。(笑い)このカードを拝見すると、印刷前はほぼIOTA NA-029を意識していなかったようですが、交信後の手書き部分にはIOTA NA-029として交信出来て嬉しいとありました。
10日ほどで回収できた嬉しいIOTAニューワンでした。14年も経過したんですね。どなたかK1ZMへメールで依頼してチャレンジされませんか?
【追記】
7MHzCWでチャレンジされたい方がおられましたらSkedの橋渡しをしても良いですよ。私個人としてJeffさんに14年ぶりのご挨拶くらいしてみたいです。交信成立後に赤毛のアン発祥地などの案内をいただいた記憶が蘇りました。QSLカードにプリントされているアンテナででてくれば可能性はあると思います。
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コメント
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2000年代前半はコンディション良かったですよねぇ。この局ではありませんが、PEIは18MHzでも簡単にQSOできた記憶があります。
最近はこのコンディションですからローバンドとなると余程の設備でないと聞こえもしないでしょう(苦笑)
投稿: JE6HCL | 2018年1月12日 (金) 12時32分
そうですね。2003年には17局もSkedで交信できました。40/30/20mが多かったようです。1kwくらいと相応のアンテナが必要かもしれませんね。しばらく様子を見ましょう。
投稿: JN6RZM Shu | 2018年1月12日 (金) 18時47分