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2018年1月16日 (火)

焦げ付き・未着情報(2017.12-2018.01)

2017年11月よりIOTAの固定局とのSkedを近年にIOTAチェイシングを開始された局を中心に実施しております。ダイレクトで送って届いた、届かないというご報告を数件いただきましたのでご報告いたします。

 
YE4IJ (OC-144)のSkedでは10局が参加され8局が交信に成功されました。Club Log Matchingへの登録にも協力してくださり、7局がMatching OKとなりました。しかし、JA1のOMさんがClub Logに登録されなかったためにダイレクトでYE4IJへ請求されました。
 
11月に送り12月にダイレクト請求分未着とClub Log未登録との連絡があり、YE4IJへ連絡しましたところ自宅に年末に戻るとの回答をいただきました。その後、Club Logへは追加登録していただきましたが、ダイレクト郵送分は未解決のまま。おそらく紛失でしょう。
 
YB8UTI(OC-209)のSkedは1局参加され、交信にも成功。Club Log Matching登録のお願いをYB8UTI並びにマネジャのYB3MMへしました。現在はClub Log登録はされていますが、Matching登録はされていません。参加局もYB3MMよりSASEで回収されました。
 
ジャワやスラバヤ地区では郵便事故は比較的少ないようです。上記のJA1のOMさんは同時にYB8RW/PのQSL回収のためにYB8RW DinさんへもSASEダイレクトを11月に送られていますが1度12月にメールの返事がきましたが、爾後はないそうです。つまり、届かなければ回答しようがない滋養たいです。
 
昨年10月にYB1BOD/6のQSL回収支援の相談をいただきました。Donnyさんは現在、YB6LDというコールです。すぐにQRZ.comのYB6LDを覗きましたら、「スマトラ島には郵便物は届かない」と書かれていました。それほど郵便事情が悪いのだろうと思いました。
 
同じスマトラ島のYB4IR ImamさんのQRZ.comを確認しても「ダイレクト請求はやめて欲しい」と明確に書いてあります。インドネシアへ返信料を同封して郵送する場合はそれなりの覚悟で送らないと届かないようです。
 
当ブログでもインドネシアへ郵送で請求する場合の封書の作り方などを何度もご紹介しております。OQRSやPayPalで送金しても、こんどはインドネシア側から送り返される封書が事故に遭うケースも多いようです。これも対処方法を当ブログでご紹介しました。
 
YB QSL 封筒のcorner cutting作戦
返信用封筒(SAE)をチェックしてみよう
 
インドネシアに続いて2番目は南ロシア・ウクライナ地区への郵便事故です。
2017年12月31日に当ブログでご紹介しました通り、QRZ.comのR24RRCにおいて、QSLマネジャのR7AL Vasilyさんが返信料を抜き取られたSASEが届いたと書き込んでします。
 
 
モスクワ近郊のUA1/UA3地区は事故がほとんどないようですが、少し離れた地域では郵便事故は当然のように起きているようです。昨日、JA1のOMさんからご報告いただき、当ブログでもご紹介しましたIOTAのマップ入りの楯を11月に発注したところ未着。12月に再度送りなおしてもらったがまだ未着とのこと。
 
コールサインなどを詳しく教えていただきましたら、南ロシアからの発送でした。DX-World.netでも紹介されていますが、情報をお持ちでしたらご一報ください。
 
3番目の要注意地区はベネズエラでしょう。ここは地区というより、YV5EEDがスマートにQSLカードを発行できる体制を作るか、すべてClub Log Matching登録を実施すれば解決できます。
 
インドネシアのYF1AR、YB3MMのMatching化に続き、YB4IRやYB8RWもClub Log Matching登録の協力を始めました。
 
1940年代後半からのアマチュア無線再開からのIOTAログをすべてClub Log Matchingのデータベースに登録されることがベストでしょうが、すでに多くの失われたログ、そして紙ログのままのログ、さらにClub Log Matchingシステムの理解並びにPR不足のログが保留状態であると思います。
 
2016年6月にスタートしましたClub Log Matchingシステムはすでに6千件超のログを抱えたデーターベースになっています。金庫の中にIOTAのログが永久保管され、常時ログチェックができるという素晴らしいシステムになったと思います。
 
新しくIOTAを始める方にはたいへん素晴らしいシステムであります。後進を育むシステムでしょう。現在、IOTAを楽しんでおられます皆様が「Club Log Matchingシステムの理解並びにPR」を実践していただければさらに素晴らしいデーターベースに成長できると思います。
 
QSL焦げ付きとか、郵便事故とか、要注意エリアの郵便屋さんへ寄付するとか、はやく脱却して新しい時代を迎えたいですね。少なくともお札を封筒に入れて送るという時代はもう終わりにすべきと強く思っております。
 
【追記】
元来、お金を封筒に入れて送ること自体、国内はもちろんのこと海外でも違法です。1970年代に学生の頃はIRCオンリーでした。その頃はIRCの値段に一喜一憂していました。1990年代に再開局したときにはGS(グリーンスタンプ)の名称でUSDを使用していることに驚きました。
 
DXCCの場合は請求先が欧米中心ですので事故が少なかったと思います。IOTAの場合は欧米が多いですが、その国のハムが運用するインドネシア、中国、中南米などへと請求先が広がるために事故が多くなるようです。
 
DXCCもLoTWが相当進んでいますので、IOTAもClub Log Matchingを発展させるよう協力したいものです。

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