YV5EEN関連のQSLmgr W4DTAへClub Log Matching登録のお勧めについて
昨日、当ブログに「ベネズエラの薬不足が深刻だ」との新聞記事を掲載しましたところ、早速JA3のOMさんよりQSLmgrのW4DTAの連絡方法が不明と連絡がありました。
さっそく確認するとQRZ.comのW4DTAにメールアドレスがなく、Google検索でも見つけることができませんでした。中南米はFacebookの利用が多いのでQRZ.comのW4DTAの氏名をFacebookにて検索しましたら見事に見つけることができました。
すぐにJA3のOMさんへ連絡するとW4DTAへClub Log Matching登録のお願いを依頼されてきました。いきなりでしたので少々面食らってしまいました。
それはYV5EEDのQSLmgrはW4SOだったからです。W4DTAへ変わったこと、またその理由も存じておりませんでしたので調べてみました。
私のアパマンアンテナでは2003年7月15日午後1844JSTにSA-015 YW5Mと14MHzCWにて、同じ日の1956JSTに7MHzCWで交信していました。翌日の7月16日に1GSでW4SOへ送りましたが回収できず、2004年2月11日にYV5EED宛へIBRSに年賀切手シートを同封して請求し、5月7日に受領したYV-IOTAが唯一つのものでした。約15年前です。
それ以外ではJA FriendsのYV-IOTA回収支援で幾度となくYV5EEDとW4SOへメールを送った記憶が残っています。W4SO曰く、「私はQSL発行はしておらず、YV5EEDが来所したときに渡すか、或いは一定期間に受領したものをまとめてYV5EEDへ送っているだけです」との回答の記憶があります。7~8年、いえ10年くらい前だったと思います。
想像するに当時からW4SOを経由者として置いたのは郵便事故対策ではないでしょうか。私のQSLは受取人払い返信用封筒のIBRSで送ったので事故に遭わずYV5EEDに届いたと思われます。
次にW4DTAの氏名「Esteban J Romagni」をFacebookの中の検索フィールドで調べると1名ヒットします。W4DTAと同じ地域・町であり、カラカス出身とヒットしますので99%本人と思われます。
さらにYV5EEDのQRZ.comのBiographyを検証しますと運用局数を数えただけでも89のコールサインをピックアップできます。残念ながら、私が交信したSA-015 YW5M (2003)の記載はなく、QSLカード自体を確認しましたら、QSL via YV5ARVとクラブ局になっていました。
また、プリンタ出力によるラベルが貼っていますのですでにログは電子化されているようです。すでにYV5EEDからQSLカード回収済みの方からの電子ログ利用の有無などの情報をいただければありがたいです。
結論として、提案があったClub Log Matching登録の依頼を新しく担当になったW4DTAへ依頼しても彼もまた転送係と思われますし、可能性はとても低いと判断します。さらに、100件近いコールサインでIOTA運用をしていますので、IOTA LtdのIOTAチームからYV5EEDへ直接に依頼をされているものと考えられます。
YV5EEDのClub Log Matching登録に対する習熟度や方法、その他の問題点をお聞きして解決する努力をしたうえで、紙のQSLカードにYV5EED自身が振り回されない体制に変わることの提案をすべきであると思いました。
多分、W4DTAのメールアドレスはこれらの質問の受け答えをしない目的で掲載していないと思います。
もう少し情報を集めてYV5EEDへお願いをしてみたいと思います。100件近いコールサインですから、はい承りましたとは簡単にはいかないと思います。
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