OC-242 Tinabo Island by YB3MM はどうなったか
4月29日夜にQRVを開始したOC242 YB3MM/8、YB3LZ/8 and YB8TET/8 Tinabo Islandは早朝の運用の1802Zで止まってしまいました。この後出てくるのでしょうか。
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4月29日夜にQRVを開始したOC242 YB3MM/8、YB3LZ/8 and YB8TET/8 Tinabo Islandは早朝の運用の1802Zで止まってしまいました。この後出てくるのでしょうか。
VE3LYCによるOC-168 & OC-158の運用も終了し、日本時間4月29日午後4時過ぎよりOC-179 H40D Taumako Island Duff Islandsより無事にQRVを開始しました。
5年前にJA4のOMさんとOC-208 YB8P Banggai Islandの支援をやっているときに10名くらいの参加者にびっくりされて「ピクニックへ行っているみたい」との感想をいただいてことがあります。
2018年4月25-27日にVE3LYCにより運用されましたOC-158 H44R/P Tulaghi Islandは日本とも関わり合いのある島でした。
首都HoniaraのあるOC-047 Guadalcanal島、H44Rが運用されたOC-168 Russel Islands、そしてH44R/P運用のOC-158 Florida Islandsの位置関係です。Florida Islandsの中にTulaghi Islandがあります。
Tulaghi Islandの全体像です。南北ナナメに約3.8kmの長さ、幅が500mから700mくらいです。南側には港や桟橋はなく、入江の奥になる北側に港や複数の桟橋がありました。船を守るための位置と思われます。その近辺にホテルやレストランがありました。JH2RMU 村山OMより表題の三重県答志Island(AS-117)の運用プランのメールが届きました。
YB3MM Adhiさんから直接のメールはありませんでしたが、昨晩のIOTA-chasers Forumに次の投稿を見つけました。
H44Rのウエブサイトに4月27日付けNewsが掲載されました。OC-158からHoniaraに戻ったようです。
一昨日25日の夜にOC-158から予告なしにH44R/Pにて運用が開始されました。その運用リストです。日時はUTCです。
OC-242 YB8'sが次から次と21260にて代わり番こに出てきました。YB8HZがリーダー的な行動をしているようです。過去にこの地域の南スラウェシOC-242とOC-247へ行った経験があるからでしょう。
OC-242の領域マップです。丸囲みの部分がTaka'Bonerate Islandsで、それ以外がBonerateグループです。Taka'Bonerateは細かい島が多く、島名で明確なものはRajuni Kecilのみです。4月26日の運用はここからとYB8HZのQRZ.comに書き込まれています。夜中にクラスターレポートに3つのうちのふたつが上がっていました。
2018年4月25日20時JST前にJH4DYP永田さんがOC-158 H44R/Pのレポートを14260へクラスターアップされました。その後はほとんどEU/NA指定のようです。
昨晩、IOTAチェイサーのSさんよりメールをいただいていました。表題のOC-158の件が書いてありました。その可能性についての内容でした。
VE3LYCによるOC-168 H44Rの運用は次の通りでした。
当ブログにJE6HID畠山さんがこの朝にOC-168 H44R Workedとコメントを書き込んでくださいました。主夫業中の多忙時でしたが18070でサービスするH44Rを見つけました。早い時間はNA/SA指定でしたが、午前8時を回るとJAも拾っていました。
OC-242 YB3MM/8 Tinabo Islandが少し変わるかもしれませんね。
昨21日の晩のNEWSレポート以来、新規投稿は止まりました。H44MSのQTHを出たことでしょう。現地時間9時(午前7時JST)にH44MSと一緒に出港し、現地時間午後6時(午後4時JST)には運用開始予定と報告がありました。
さきほどRA1ZZ Vasilyさんよりメールが届きました。いよいよ4月28日開始のAF-088 C96RRCと5月5日開始のAF-066 C98RRCのIOTA DXpeditionまで1週間となりました。メッセージを転載します。
2018年4月10日に2018年1月末締めのIOTAリストが発表されました。気づくのが遅れましたが、MANAGEMENT NEWSにG3KMAのあいさつ文が同日付で掲載されていました。
この実働値1124件は増減します。減少は昨年5月に消滅扱いとなりましたOC-096 Kingman Reefが記憶に新しいです。さらに、増加は42のProvisional IOTAのうちに移動運用などが実施されれば1124がそのたびごとに増加します。直近ではEU-190 RI1Fがあげられます。
IOTAウエブで得られます当リストは1119をPosition 1として並んでいますが、逆に残り5IOTAから見て行くとものすごいリストであることが理解できます。すくなくともトップテンは一桁のIOTAを残しているのみです。2016年3月号のCQ誌に「小さな設備でも楽しめるIOTAの魅力」のタイトルにて記事を掲載させていただきました中に19年間のIOTA申請数グラフを掲載しています。
1998年1月から2016年1月までの19回の申請数推移です。170件で出発し、順調に数を2007年の600到達までは右肩上がりで伸び続けました。実際には当初98から04年は年40から60件くらい増え、05年過ぎから年20件程度でした。俗にいう「数追いの時代」でした。昨日はAS-023 JO1CRA/6四十物さんの奄美大島ペディションの支援を行いました。
早いものでいよいよVE3LYC Cezarさんは今週18日にカナダのトロントを出発します。おそらく現地時間で日本時間では19日になると思います。20日にH44 Solomon Islandsの首都Honiaraに到着です。予定ではOC-168 H44Rを4月22日(日)-25日(水)の4日間です。
昨年の5月12日から5月23日の11日間の運用で5,632 QSOsがClub Logに収まっています。私は5月15日の昼過ぎと夜に14MHzと10MHzで交信できましたが、14MHzはPirateの結果となりました。このあたりも注意しなければいけません。
クラスターデータを縦に見て、下から上へと時系列に並べていますので左側から日別に白と黄色で区分しています。次に真ん中の列のバンド・モードごとに白色と緑色に着色します。別シートにコピーして日付ごとに横にずらして並び変えて比較するなどしています。機会があれば当ブログの記事にあげようと思っていました表題の件をご報告します。事が事なだけにいつも遠慮して流していました。
2018年4月10日に発表されましたIOTAリスト2018を24のCheck Pointごとに分け前年差をいれてみました。世界中に24名のCP(Check Point)が任命されています。働き具合にかなりの差があります。
表題のVE7QCR Patさんはクラスターレポートをよく投稿されています。この方面のコンディションを見るのにとても役に立っています。IOTAチェイサーとしてもご活躍されており、今回の2018年リストには、「81 VE7QCR 1073」と世界81位で1073IOTAクレジットというつわものです。
昨夕からリスト作成に約7~8時間かけました。
2018年4月10日に2018年IOTA Listが発表されました。FacebookにさっそくSWLのI1-21171 Mauryさん(Also IZ1CRR)により年度版のSWL ListがFacebookに掲載されました。
「Still at the top 絵文字(めちゃくちゃ気持ちよい)」というタイトルで、2010年からの時系列リストです。ほとんど見えないと思いますが、どうしても知りたければFacebookで「Maurizio Bertolino」を検索して友達登録をおすすめします。10年以上はお付き合いしています。2018年1月6日にYB8ROPとSkedで交信されましたJA3のU-OM分が3月12日にSASE請求を送られ、そろそろ1か月になりそうでしたので、この朝にOnaldさんへ確認のメッセージを送りました。そのことをU-OMへ伝えますと次のご返事をいただきました。
さきほど2018年4月10日に表題のIOTAリストがIOTAウエブに掲載されました。昨年は3月2日でしたので1か月以上遅れました。おそらくIOTA Directory 2018発行の関係で遅れたと思います。
2018年1月6日に表題のOC-210 YB8ROP Onaldさんへ依頼し、未交信のJA3のOMさん3局とSkedを行いました。予定の時間から数時間遅れてU-OMとF-OMの2局が交信されましたがもう1局は時間が合わず交信できませんでした。
2018年3月10日早朝にW-IOTAの3局とSkedを組まれ見事に交信に成功されましたJA2のM-OMから昨晩にQSLカードが届いたとのご報告をいただきました。
2015年と2016年12月にORARIの南スラウェシ地区会長のYB8BRI Ramさんと福岡で2度お会いしました。OC-242 Bonarate and Takabonerate IslandsへIOTA DXpeditionへ行っていただきたいとの提案をしました。
立派なリゾートができているようです。おそらく発電機は夜間のみ。昼間の運用は発電機になる可能性があります。インドネシアはネット配備の環境はとても良いです。おそらくFacebookを通して現地情報を流してこられると思います。
IOTA DirectoryのOC-242にはTinado Islandは掲載されていません。QSLカードには「OC-242 TINABO ISLAND TAKABONARATE ISLANDS」と印刷されるとおもいます。ただし、Tinabo Kecil IslandまたはTinabo Besar Islandとはいるかもしれません。京都府の舞鶴市で行われた大相撲春の巡業で土俵に上がった挨拶中の多々見 良三舞鶴市長がくも膜下出血で倒れて、土俵に上がった男性5~6名がおたおたしているすきに女性の救命救急士が土俵に上がり云々とメディアがうんざりするほど伝えています。
2018年4月9日から18日の予定で表題のCato Reefプランが実施されます。この朝にFacebookにVK5MAVよりGDXFからドネーション支援決定のアナウンスがされました。すぐにウエブを確認しました。
比較して誠に申し訳ないのですが、Skedに失敗し続けているNA-019 Kodiak IslandのKL2LRとVE7-IOTAを中心に昨年はKL7-IOTAへも移動運用をしてくださいましたVE7ACN Mikeは昨日4月2日から9日までHavre Aubert IslandからVA7XW/VE2のコールサインでサービスを開始しています。今日の朝には多くのJAが交信できたようです。

昨日にご報告しましたYB6/JA1PBV OC-161 Nias Islandの運用は昨日も埼玉のJA1JXTさんが0748UTC(1648JST) に18083にてクラスターレポートを上げておられました。本日の運用も?の状況です。アンテナはミニマルチアンテナのHX52Aを持参されていると思います。
2017年3月にJLRSのブログに:掲載されました7K3EOP 戸倉さんの「IOTA 1,000局達成の道のり・その1/その2」の記事を見つけました。1年前に投稿されていました。JAのIOTA申請のYL局第1号です。
2018年2月初めから4月1日までのプランと発表されました表題のNA-008 VY0ERCは最終日としてのQRVなのか、それとも3月9日に赴任したVE3KTBが継続してサービスを続けるのか不明ですが、この朝1800UTC台に大サービスのレポートでした。
2018年3月11日に続いて表題のKL2LR Kodiak IslandのJohnさんと、この朝にSkedを行いました。14MHzPSK、14MHzSSB、18MHzSSBの3バンド・モードにて10分ずつでした。
2017年12月23日に表題のOC-227 VK4EI Sweers IslandのLynさんと6名の未交信のJA局とSkedを行いました。その日を含めて2018年1月21日までに6名とプラスアルファのJAの皆さんが交信に成功されました。
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