Honshu's coastal Islands分割ならず
2018年10月14日午後10時前にFacebookに「6つのブランドニューIOTA発表される」とメッセージが入ってきました。「あれっ、13-14日に開催されるRSGB Conventionで討議では」と8月31日のIOTA Management Newsには書いてあり、2019年6月にドイツで発表ではと思いました。
同時にVE3LYCによるOC-113とOC-279Pへのプランが発表されました。しかも2018年12月です。
G3KMA Rogerによるプレゼンテーションによる発表、コメントが「6 BRAND NEW IOTAS JUST ANNOUNCED!」となっています。
OC-113 TX0A & OC-297P TX0Mのウエブもすでに立ち上がっており、2018年12月実行でドネーション受付もEU局3ドナーが掲載されていました。IOTA Ltdの内輪で話は進んでいたことが分かりました。
続いて、EU7Aの投稿がありました。R7AL(AS-189P EP6RRCのリーダー)が来年にAS-204とAS-205へ行くと宣言していますという内容でした。アジアの二つがロシアに決まったことを知りました。「本州は無理か」と頭をよぎりました。しばらくするとDX-World.netに当日配布された6 Brand NEW IOTAのリストが掲載されました。
EU-192 SM – Kataja Island (Finland/Sweden)
OC-297 FO – Morane Atoll (Tuamotu, French Polynesia)
NA-249 KP3 – Puerto Rico’s Coastal Islands
NA-250 KL – Yakutat County Group, Coastal Groups (Alaska)
AS-204 R0F – Kuril’skiye Island North
AS-205 R0X – Bering Sea Coast East
AS-204は1945年8月に日本がロシア(当時ソ連)に奪われた千島列島の北半分になります。
この早朝にはVE3LYC Cezarより個人的にメールが届いていました。他にも届いておられる局がおられるかもしれませんが、上記の12月に行うペディションへの支援要請です。
「これは非常に高額なプロジェクトであり、私たちは地域社会から集めることができる限りの支援を必要としています。日本にはIOTAサポート財団やクラブがないので、もっと多くの日本のチェイサーが私たちを助けてくれることを願っているだけです。
私はソロモン諸島のIOTAプロジェクトで日本からの支持を得たので、JAチェイサーが再び助けてくれることを願っています。私たちの遠征のウェブサイトは
しかし、チャンスを増やすために、JA IOTAの知られているチェイサーの中だけでなく、グループの外にも、他の人たちが飛び込みたくなるように、私たちのプロジェクトを親切に推進してほしい。」との強い願いを訴えてあります。
わずかな時間に「ど、ドドーン」と大きな動きが入りましたのでまずは報告いたします。
全部で10月1日までに28件の提案があったそうです。残念ながらHonshu's coastal Islandsの分割は採用されませんでした。まだまだJAパワーは弱いのでしょうかね。中嶋さん以外にこの流れに入り込んでいるJAがいないことを感じてしまいます。
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