長野・徳島・佐賀・宮崎リストからのIOTA申請者推進
2018年1月末のIOTA年次リストにJAからの申請数196件が掲載されていますが、3月に都道府県別リストを作成しご紹介しました。表題の長野・徳島・佐賀・宮崎の4県がIOTA申請者なしでありました。
徳島は前年まで1局おられましたが、5年未申請の期限切れでゼロとなりました。数か月前にサポートのメールをお送りしましたが回答なしの状態でした。
47都道府県すべてにIOTA申請者を置きたくなるものです。その4県リストを作成しましたが、県別にコールサイン、お名前(姓のみ)、メールアドレス、備考程度です。
ネットでうろうろしてデータを集めますが、ほとんどがDXer、DXCCが中心のデータ収集です。QRZ.comが重要なツールです。メールアドレスが不明な場合はjarl.comにて確認します。20名ほどのリストになりましたのでゆったりと心を込めて最もIOTAに近い局へメールを送ります。
1週間ほど待ちますが、返事がきません。DXCCをメインになさっておられる局は概ねQRZ.comの写真にタワーに乗ったアンテナシステムを掲載されている局が多いようです。またDXCCのバンド・モード別に力を入れられているため、IOTAまではという感じがします。
最初は「IOTA申請者ゼロ」という説明をしてしまいました。2回目は「宮崎県でIOTA申請一番目」というような表現に変更しました。そして、偶然にIOTAウエブの中にあるClub Log MatchingリストのAS-007やAS-077の中にIOTA申請をされていない局がいることに気づきました。
Club Logを登録されており、Mathingシステムも挙手されたのかわかりませんが、Club LogやOQRSなどの理解はありそうです。所在地の県名を調べました。QRZ.comの内容、個人でウエブをお持ちの場合はその内容を読まさせていただきました。
昨日の午前中に宮崎県のU-OMへメールを差し上げました。午後には「ぜひ協力したい」とたいへん嬉しいメールが戻っていました。
すでにIOTA100のQSLカードを準備して申請できる準備はできていたそうです。いろいろお忙しくそのまま1年以上放ってしまっておられたとのことでした。この週末に確認し進めたいとのご返事でした。
宮崎県から第一号のIOTA申請者が誕生しそうです。
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