佐賀県からもIOTA申請者がでそうです
IOTA申請者ゼロの4県である、長野県、徳島県、佐賀県、そして宮崎県の4県中、宮崎からの申請者がでましたので、佐賀県のリストより3局へ昨晩メールを送りました。
この朝にJA6のK-OMより、そのメールに対する御礼と「検討する」との回答をいただきました。本日は一日中、K-OMに対する次の一手を考えていました。
ところが夕方に宮崎県の第一号となられたJI6BEN局より心温まる御礼のメールが先に届いてしまいました。検討すると返事がありましたK-OMへのメッセージとBEN局へのメッセージがこんがらがってしまいました。
そうこうしていますと、昨晩メールの佐賀県にお住いのJA6のO-OMよりメールが届きました。メールへの御礼となんと「IOTAをやります」とのご返事をいただけました。なんということでしょう。びっくりです。O-OMのポイントは次の通りでした。
日本語版IOTA Directoryを昔、購入しIOTAをやるつもりでしたが、仕事とDXハンティングが主となり、そのうちIOTA Directoryを紛失してしまわれたそうです。ARRL LoTWが使えるとのことで興味がわいてきたとありました。
私がClub Log Matchingにおいて理解できていない点として、O-OMのようにLoTWのデータがご本人が知らないうちにClub LogやClub Log Matchingリストに掲載されていることです。
すぐにClub LogにてO-OMのコールサインを調べてみました。
Log to search: JA6M**
7,085 QSOs logged between 1972-10-29 13:20Z and 2018-07-13 19:43Z
見事に1972年から2018年7月までのClub Logデータが登録されていました。LoTWからClub Logへ移行されているようです。
O-OMは来春に仕事をリタイヤするのでそれからでも良いですと言っておられますが、IOTAウエブのパスワードを入手しさえすればすぐに上記の7,085データをClub Log Matchingにてチェックすれば「即時にIOTA申請できる」ことになります。
IOTA CP JAの中嶋さんに確認してJA6のO-OMへご連絡したいと思います。佐賀県からもIOTA申請者第一号が誕生しそうです。LoTWからClub Logの部分が明確になりPRすればもっと多くのDXerがIOTA申請をしていただけると思います。
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