パイロット局の要請
ロシアの友人から昨晩にメールが届きました。Russian Robinson Clubの勢いが止まらないようです。11月にNew IOTA(Provisional)からの企画が完成まじかとのこと。EU/NAのPilot局が決定し、JAのPilot局も検討したいとのことでした。
その理由は、私が今年の5月に運用されましたC98RRCとC96RRCと交信できなかったために心配してJAのPilotをおいてはどうかという相談でした。情けないやら嬉しいやらでした。
C9-IOTAの二つは実力で聞くことすらできませんでした。新しいプランは少しJAに近いですが、残念ながらJAにPilot局を置いてもここもほぼ交信できないと予想しております。
このプランの中にEU/NAにはすでにPilot局を決めているとありました。またまたEU/NA中心になってしまうのかと思い、私が交信できるように環境を整えることなどは考えずに、昨晩中にJAの1名を推薦しましたが残念ながら、引き受けられないとの回答を先ほどもらいました。
このまま、ロシアの友人へJAのPilot局は置かないと結論を送ろうと思いました。しかし、またまたCQ EU/NAと同じではないかと思い、固有名詞を完全に伏せて、当ブログにお知らせし、Pilot局の募集をしてみることとしました。
とても不明確なお知らせで申し訳ありませんが、ある程度の設備をお持ちで、11月初めに4~5日ほど休暇がとれPilot局を引き受けてもよいという方がおられましたならばメール等でご一報ください。(jn6rzm(アットマーク )nifty.com) 10月4日午後3時までにお願いします。
【追記】
10月3日の昨晩、調整がつきました。4日早朝にロシアの友人からもご了解いただきました。近日中にニュースリリースされると思います。Provisional IOTAですので全員New IOTAになります。EU/NAのPilot局に加え、JAのPilot局誕生はとても喜ばしいことと思います。
詳細が発表されるまでは一人漫才のような記事ですね。(笑い)
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