徳島県からのIOTA申請あり、残りは佐賀県のみ
2018年11月26日午後に徳島県のJA5のO-OMよりIOTA申請をいただきました。続いて、しばらくして同じ徳島県のJA5のE-OMからもIOTA申請をいただきましたので報告します。
お昼過ぎにIOTA申請したいが方法を教えてくださいとO-OMよりメールが届きました。また、24日に新規に徳島県のE-OMへもお願いのメールを送りました。実はお二人は親しいお知り合いで本日、O-OMが申請されたのを確認し、続いてE-OMが申請されました。
お二人ともにClub Log Matchingのみでの申請です。今後はQSLカードのチェックをされ、次の申請をされると思います。
E-OMはJARL徳島支部の運営にも携われておられ、JARL徳島支部のウエブにIOTAの案内までいれてくださいました。http://jarltokushima.web.fc2.com/link/index.html
残りは佐賀県のみとなりました。
徳島は一気に二人です。O-OMがハムショップをされていますのでIOTAアワードを紹介してくださると思います。E-OMもJARLの役員のようです。きっと3局目、4局目を増やしていただけると思います。昨日まではゼロ県と呼んでいましたが、「恐るべし徳島県」に様変わりしそうです。ローカルのご友人やお知り合いにぜひIOTAをお勧めください。DXを2~3年以上なさっている局はほとんどIOTA100取得は可能です。
Club Log Matchingをわかりやすく説明すればほぼIOTA申請は可能と思われます。マッチングがどれくらいの数なのかむしろ知りたがっておられます。IOTAが面白そうと思っておられるDXerが1/3~1/2くらいおられます。
IOTA CP JAのウエブを紹介すれば申請方法からトラブル対応などわかりやすくしっかりとJA9IFF中嶋さんが整理されていただきました。「いま薦めなければ、大きなチャンス」です。
【追記】
DXをなさっておられます局の大半がすでにパソコンを保有し、DX4WINやLogger32などのログソフトを使用されています。私はハムログだけしかしらなかったのですが、Club Log登録のためのAIDFファイル作成方法はネットで「DX4WIN AIDF」と検索すれば簡単に入手できます。
換言すれば国内だけしかやっていない局でもログソフト使用局は25件くらいのIOTAはすぐにClub Log Matchingが使用できるということでした。どうぞこの機に親しいご友人にClub Log MatchingのIOTA件数チェックをお勧めください。
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