IOTA申請者47都道府県推進の中間報告 その2
昨日にJA1のA-OMにDXCCのリストを教えていただき、徳島県の3局をピックアップできました。うち1局はIOTAウエブのClub Log Matchingリストに掲載されていましたので11月3日にお願いのメールを発信し、残念ながら6日朝にお断りのメールをいただいています。
残り2局をQRZ.comで検索し、メールアドレスがない場合はjarl.com登録の有無で確認します。最初の1局をQRZ.comの英文住所をGooglemapへ放り込むと、航空写真でアンテナを見つけることができます。さらにStreetviewに進めて確認しますと3階建てビルの屋上に2本の大きなタワーとアンテナを確認できました。
よくみるとハムショップを確認できました。徳島県のトップDXerでリーダ的な方と思えました。次にClub Logにコールサインを放り込むと、1970年ころから直近までのログ件数が表示されました。
すぐに47都道府県完遂ご協力お願いのメールをClub Logから簡単に登録できることをお知らせしました。併せて四国愛媛のEDXGグループの活動は有名ですが、その中からも複数局がIOTA登録を開始されたことも丁寧にお伝えしました。
夕方にJA4のS-OMから、DXCCの別のリストをメールにてご紹介いただきました。私はIOTAを始めて20数年間ほとんどDXCCにタッチしていませんでしたのでありがたい情報です。徳島県のDXer一覧に22名が掲載されていました。
すぐにClub Logにコールを放り込みClub Log登録状況を確認しました。
2018年1月で5年間未申請で削除された局、6日にお断りがきた局、7日にご案内をした局の3局が含まれていました。
また、徳島県のDXer22名中、Club Logにログ登録局は8局(全体の36.4%)でした。この8局はIOTAウエブにてパスワードを入手すれば即座にClub Log Matchingが利用できます。もちろん、そのままIOTA申請も可能です。20~30分の手続き時間でできます。
22局中の8局を除く14局は何だかのログソフトを使用されていることは間違いありません。このログソフトからADIファイルを抜き取りClub Logに登録すれば8局と同じ立場になります。前述の8局はOQRSなどを利用する目的で登録されているようです。しかも直近登録が多いクリーンデータです。
その影響を受け私も一年ぶりにClub Logの追加登録をしました。交信局数が少ないためにその内と思っている間に1年が経過していました。残念ながら追加分のClub Log Matchingは相変わらず1件のヒットもありませんでした。
皆様のローカル局にIOTAをぜひ進めていただきたいのです。 ①使用ログソフト、②そのログソフトからADIファイル作成方法、③ADIファイルをClub Logに登録する方法の4点をヒヤリングしてあげて進めれば、8割がたは完了と思います。
残りの2割はIOTA CP JAのウエブにすべてマニュアルが準備されています。ぜひぜひ都道府県に関係なくお勧めください。上記の①~④は本当に難しい作業ではありません。私もこの流れが整理できず1年数か月ほど悶々としていました。
徳島県は1件ごとに丁寧にご相談とお願いをしておりますので、昨日お送りした1件の結果を確認して残りの10件へ1件ずつ丁寧に説明を進めていきたいと思います。
10月14日に発表されました6つのIOTA Newにはまだ続きがあるとG3KMAが書いています。AS-117 本州沿岸の分割提案に対し間接的効果になると思いますが、IOTA申請者47都道府県に存在を目指したいと思います。ご協力をお願いいたします。
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