OC-113 TX0A & OC-297P TX0M 出発2日前
早いものです。11月が終わり、いよいよ12月2日にはVE3LYCがトロントから、KO8SCA Adorianがニューヨークから出発し、サンフランシスコで合流し、タヒチのパペテへ向かいます。すでに彼らの船は現地のリキテアにて待機しています。
パペテより現地飛行場に到着しリキテアより出航しますが、出航直前までリキテア→OC-297P→OC-113→リキテアの順で回るか、またその逆で回るか不明です。現地の気象により決定されるそうです。
12月2日過ぎからは彼らのウエブにあるTrack usにて航路をチェイシングすることになります。https://tx0a-tx0m.weebly.com/track-us.html
現地に伝言がある場合はPilot局のPA3EXXが受け付けます。
それぞれ4泊5日ずつの運用日程ですので、JAからはワイヤー系アンテナでも十分に届くと思います。VE3LYCとKO8SCAによる2局運用の時間が多いと思われます。
気を付けなければいけないのはパイレーツが時々出没します。私は2017年5月のOC-098 E51LYCの時に30mCWと20mCWで交信しましたが、20mCWがNILでした。
以来、VE3LYC関連との交信時には細かくメモを取るようにしました。基本的にはVE3LYCへは支援を続けていますので、交信時にハンドルのリターンをしていただいております。
なお、10月にVE3LYCへJAドナーの増加策として、希望者にはvia JN6RZMにてまとめて送付する提案をしました。たいへん感謝してくれましたが、検討するとの回答にて終わりました。ある事件があったための提案でしたが、それはそれでよいと思います。
今回はKO8SCA Adorianさんも参加しますのでいつもとは異なるキーイングの信号も加わりますので楽しみです。
なお、47都道府県プロジェクト時の提案局にはすべてメールにてお知らせしました。Club Log Matchingも使えますので、きっとチャレンジしてくださると念じています。
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