USAのIOTAメンバーのSKを報告
先日、JAの47都道府県のIOTA申請者に対して、USA 50州のIOTA申請者281件を調べました。IOTAリスト2018からQRZ.comへ281回のコピー&ペーストを繰り返し調べました。
私はQRZ.comにドネーションをしておりませんので1日当たり100件に達するとシステムがロックされ翌日まで待たざるを得ません。そのため、3日間かかりました。(笑い)
その中で、残念ながら3名のSKを見つけることになってしまいました。ご承知の通り、2005年ころからと思いますが、VE3LYC Cezarさんの提案により先人のIOTAに対する業績を永遠に尊ぶという考えで「The Golden List」が設立されました。
一般のIOTAリストからSKになられた場合はそこから除外され、The Golden Listに移されることになりました。
翌年くらいからQRZ.comでIOTA申請済みのJA局を調べていますとSK局を見つけた場合、当初はG3KMAへ直接連絡していました。現在はCP JAの中嶋さんに連絡しています。QRZ.comで見つけても真偽をチェックする必要があります。JAの場合はネットで検索しますと概ねSK情報がヒットします。
今回はUSAでしたので、3人のCPへ3局のSK情報を併せてメールを送りました。USAのCPはCallナンバーごと(N9BX:7,8,9,0 & KL、W4DKS: 1,2 & 3、W9DC: 4,5,6 & KH6)に連絡しました。3が2局、7が1局でしたが、7コール局がフロリダの住所でしたので3CPへ送りました。
おそらく、SKの確認とGolden Listへの転載手続きをされると思います。
SKの情報が伝わらず、数年前のSKにも関わらず長年そのままのケースが多いようです。この3つのSK局の一つのQRZ.comにも2015にSKと記載してありました。Golden Listの存在はIOTAルールに設けられていますが、届け出の方法や義務などが未整備のようです。
いずれにせよ、亡くなられました方への弔意を表します。
【追記】
1時間後くらいにW9DCよりお礼のメールが届きました。SKの3局は担当外だそうで、IOTA申請者でも毎年申請される積極的な局とそうでない局があり、SK時の情報把握がしづらいことを言っておられました。QRZ.comへのSK処理がされていない場合などもありますね。
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