2019年 初夢
1月2日に初夢を見ました。今年の目標とするJAのIOTA申請局数で一位のW、二位のDLを抜き去ってJAの申請局数がトップになっていました。夢に終わらせたくないと思いました。(笑い)
その様なことを考えるこの朝に再々度、もう一回ですね。G3KMA Rogerさんから御礼のメールが届きました。USA50州のIOTA申請局数リストを差し上げた御礼でした。
「またありがとうございます。 アメリカのリストを見るのは面白いです。 アーカンソー州とアイダホ州からすべての州を完成させるための申請書がいくつか手に入ることを願いましょう。私たちはあなたの研究に感謝しています」という内容でした。
USAはArkansas州とIdaho州が「ゼロ州」ですが、おそらくWのCPの皆さんに伝わると思います。追いついて引き離されるかもしれません。
Rogerさんへは次はIOTA申請局の管理に対して地域コードや部門コードを追加して、CPの皆様がいろいろな分析をできるような環境にすることを提案したいと思います。次の国別リストをエクセルで作っていますが、3日くらいかかります。
そこで、いつも出しています国別のリストです。
2017年と2018年との比較をすれば2018年実績USAvsJAで281vs196です。2018実績-2017実績差異では9vs19と大きく逆転します。そして、22年前の1996実績を見ると202vs35ですが、2018実績-1996実績差異では79vs161とJAパワーがじわりじわりと追い込んでいます。
Wには残念ですが、281局に3局のSKが含まれていることは前述のとおりです。この様に考えますと2位のDLは考えずにトップのWを目標にするべきかと思います。1年後は厳しいと思ったらできませんが、2019年1年間をどのように進めるかでしょう。
日本語版IOTA Directory 1997の29ページに1996年の国別実績が掲載されています。当時もWが202件でトップです。DLやJAがかなり上昇していることが分かります。いずれも良い車を作って売れていることが影響しているのでしょうか。G、GM、GW、GJ、そしてUAとUA9とDXCCルールにそって分類されています。年末から正月にかけて1県1局のIOTA申請局にお手伝いいただき同県内の紹介や推薦をいただきまして、提案活動に入りました。そのご提案に入る前に1局ごとに十分に状況を知ってメール発信を行っています。17県のうち9県のIOTA申請局からご紹介がありました。
特にAS-189 EP6RRC、OC-297 TX0M、OC-113 TX0Aの交信の有無を重要視しています。私もOC-113を落としましたが、今回悔しい思いをした局が多いようですが、ご紹介いただいたDXCCオーナーロール局の多くがこれらと交信されていることもよくわかりました。
逆にIOTA申請をされてIOTAもされるべきと思うようになりました。ビッグなまた特殊なIOTADXペディションとの相関関係を1年間追いながら二の矢、三の矢の提案を考えるつもりです。さらに、WのIOTAチェイサーとDXCCとの関連も調べてみたいです。
この様に考えて1年間やってみるつもりですが、なんだかできそうな気にもなったりします。当然、皆様のご支援がなければ夢のまた夢に終わりそうです。
【追記】
上記記事を書き終えたときに2018年5月にVE3LYCのOC-179 H40Dの連絡係をしてくださって知り合いましたJA5AUCさんとJG4AKLさんへIOTA申請のお願いをするアイデアに気づきました。お二人ともに案の定、AS-189、OC-297、OC-113を完璧に交信済でした。
番外編として提案してみます。愛媛は3番目、岡山は6番目です。
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