Club Log Matching研究会を作りましょう
前回のブログに「Club Log Matchingの効用に驚きます」のタイトルでJA2のO-OMがClub Log Matchingのみで51件のニューを獲得し申請されたことをレポートしました。
本日、同じJA2のG-OMよりメールをいただき、Club Log MatchingとIOTA Contest Matchingのみで57件のニューを得られたとの報告をいただきました。問題定義もあり、DXCCのIoTWは計上されているにも関わらず同じ局がClub Log Matchingでヒットできないことでした。
「YN4RRC,EP6RRC,C98RRC,C96RCCは1か月過ぎてますがIOTAでCLUBLOGマッチングさ
れてません」との具体的な問題もあげていただきました。
申し訳ありませんが、私はまだClub Log Matchingでヒットした経験がありません。今回の50数件増は2018年1月から2019年1月までにLoTWで計上されたがClub Log Matchingで計上されなかったものが可能となったと考えられます。
CP JA ホームページにも「Club Logにおけるログ名」のタイトルで説明がありますのでこのあたりが影響しているのかもしれません。残念ながらまだまだブラックボックスの部分があります。
現在、47都道府県単位のIOTA新規登録提案を行っていますが、「1月末までにClub Log Matchingにて新規申請」を第一段階として提案しています。当初はDX4WINやLogger32などのログソフトからのADIF抽出方法が分からず迷っていました。
このあたりの不明部分を明確にしたいです。研究会を作って情報交換をいたしましょう。
まずはRA1ZZへYN4RRC,EP6RRC,C98RRC,C96RCC等の状況を確認してみます。
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山本さん、
FAQに回答を追加しました。
投稿: JA9IFF Jim | 2019年1月 6日 (日) 12時21分
山本さん、
2017-2018年の運用で、クレジット率が30%未満の IOTA リファレンス番号のもののみ、現時点で Club Log Matching が可能かどうかの一覧表を作りました。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota/clm.html
クレジット可能にする猶予期間はペディショナーが30日~1年の間で自由に設定出来、又いつでも変更が可能との事です。
適宜確認して情報をアップデートして行こうと思っています。
投稿: JA9IFF Jim | 2019年1月 8日 (火) 10時11分