G3KMAへのSK報告
偶然的に、必然的にIOTA general managerのG3KMA Rogerさんに2月に入ってメールをお送りする約束をしてしまいました。
1997年にIOTAを始めて、2000年ころからAS-069 UA0IAS/0 Iony Islandの件で当時のRSGB IOTA CommitteeのG3KMAへメールを送ったのが初めての連絡でした。以後、当時重要と思った質問をG3KMAへ直接送っていました。
数年後にIOTA CP JAの中嶋さんを通すべきと改めてからは直接送ることはなくなりました。
昨年2018年10月から47都道府県コンプリートのためにIOTA申請のお願いメールを開始しましたが、どうしても第一位のWの50州、さらには第二位のDLの16区分を知りたくなりました。DLは16ですので申請者ゼロはないと判断し、Wの281局のStateを洗い出しました。
WのIOTA申請局の州別リストを作成し、見事にゼロの州が二つありました。残念ながらその281局をQRZ.comで確認し作成する中で3名のSKを見つけてしまいました。
1か月ほど放っておりましたが、Wの3名のCPへこの3名のSKを報告し、対応していただくようお願いしました。数日後にIOTA general managerとしてG3KMA Rogerさんからメールをいただきました。
数回のやりとりの中でQRZ.comの検索機能やエクセルのソート機能を利用してIOTA年次リストからSK或いはSilent Key局をビックアップする方法を伝えましたが結果として、2月にQRZ.com上のSKまたはSilent Key局を私に報告してくれるよう依頼をいただきました。
また、このやり取りの中で47都道府県コンプリートの説明もしました。こちらのほうが興味が強い感じも受けました。また、4県のゼロをクリアした時には祝辞までいただきました。ある意味では当然のことでしょうが多くのIOTA申請局はVery welcomeだと思います。
JA9IFF中嶋さんと数名のチェイサーのご協力をいただき、短期間で10数局(残念ながら20局は無理のようです)のIOTA申請局を達成したことはIOTA Ltdにとりましてもとても大きなことだと思います。
現時点で13局、1~2か月遅れて登録が2局は確定しています。明朝に1月末の件数が確定します。
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