IOTA申請提案活動 残り10日
2018年10月から開始して3か月余りですが、21県48局へIOTA申請を提案し登録済み10局(20.8%)となりました。ご了解をいただいて未登録の進行中が5局おられますので、IOTA年次リスト締めの1月末には15局超となり3割弱の割合になりそうです。
県名、提案数、申請数です。
①青森 3 1
②秋田 1
③長野 4 2
④茨城 1
⑤栃木 0
⑥千葉 2
⑦滋賀 0
⑧福井 0
⑨岡山 1
⑩島根 3
⑪鳥取 0
⑫香川 11 2
⑬愛媛 1
⑭徳島 4 3
⑮高知 2
⑯佐賀 6 1
⑰長崎 1
⑱大分 3
⑲宮崎 4 1
⑳鹿児島1
㉑沖縄 0
---------------
21県 48 10
プロ野球ならばなかなかの率ですが、当初は当てずっぽうでやっていましたので率は悪かったのですが、1県複数の活動にステップアップするときにその県の1局のみの方からご紹介なり推薦をいただき、お願い文章のなかに書かせていただいたところ率が上がってきました。
ご提案文章の主旨は、①Club Log MatchingによるQSLカード不要のIOTA申請の説明、②世界的にJAをさらに上位に上げたい、③AS-117分割への好影響くらいです。
あとは推薦局の現状や過去のご活動を調べて、ご提案の中に盛り込みました。やはりClub Log Matchingのウエイトが大きいようです。
11月12月に実施されましたAS-189、OC-297、OC-113等とのQSOをあらかじめ調べてIOTAのご興味度を測定しました。
申請をされた10局と進行中の一部の局にインタビューしますとほとんどの方が「大なり小なりIOTAに興味を持っていた。良いチャンスにご丁寧に提案いただいた。」という局が多いです。
3局に1局はIOTA申請に進まれる結果が出ています。都道府県に関係なしに、どうぞ皆様もご友人をお誘いください。AS-117の分割を勝ち取りましょう。残り10日です。
« QRZ.comの記載について | トップページ | IOTA追加申請はClub Log Matchingで »

コメント