QSLカードによる申請からClub Log Matchingによる申請へ
IOTA CP JAのホームページにも表題の件でとうとう要請文とそのマニュアルが掲載されました。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html のファースト画面 並びに「マニュアル」の中の4番目の「Club Log Matchingによるクレジット追加」に掲載されています。
その中の「4) 既に QSL カードで追加した分を Club Log Matching で置き換える⽅法」に手順が書いてありますのでご参考ください。
IOTA-chasers Forumでもこの朝にK6VVAの投稿に過去のペディションすべての3万QSOをClub Log Matchingに登録したとありました。今回の1月末の年次締めを迎え世界全体がClub Log Matchingへ向かっていくことは間違いないでしょう。
数年後にはQSLカードは不要です。Club Log Matchingにいつ登録して利用できるようになるか教えてくださいというようなメッセージが多くなるでしょう。IOTA DXpeditionのinformationには、Club Log Mathingの利用予定日などを記載するようになるでしょう。
そういえばここ2年ほどは封筒、SASE用封筒、IRC、USDなど、本体のQSLカードの発行すらしなくなっていました。ほとんどがPayPal主体でOQRSにてリクエストしています。Club Log Matchingが最先端の方法に変遷する2019年になりそうです。
2017年3月にIOTA CP JAの中嶋さんご夫妻と食事をする機会がありました。その中で奥様から「IOTA申請時期の1月は宅配便、郵便、書留便などが一気に届くので外へ出かけられない時がある」と仰っていました。その時は奥様の内助の功と思っていました。
私のところも家内が義母の介護のために不在が多くなりました。アマゾンなどの宅配が近年増加し、配達時間が不定期な訪問に苦慮することが多くなりました。宅配ボックス設置の検討をしていますが、残念ながらJPの書留はカバーできません。
どうしても出かけなければいけないときほど「不達カード」が郵便受けに入っていて受け取ってから再配達を依頼し、さらに家の中で受領を優先として待たなければいけません。
JAのIOTA申請局196+新規で200を超える数になってきましたので、すべてが申請はしないようですが、しかし、物凄い数だと思います。お互い奥様を大切にいたしましょう。
私はIOTA600を超えてIOTA700までの間は9年かかりました。平均10枚前後のQSLカード送付でしたのですべて普通郵便で切手を貼ったSAEを同封して往復させていました。日本で郵便事故の確率はほぼゼロと考えて送っていました。
まだまだClub Log MatchingとQSLカードの併用にならざるを得ないと思いますが、いずれにせよ1枚でもClub Log Matchingに切り替えてくだされば、往復の郵便料の低減が可能というメリットがでてきます。普通郵便のSAEでも過去10年大丈夫でした。
その1枚のQSLカード申請をClub Log Matchingへ変更することの積み重ねが世界中のIOTAペディショナーが早期にClub Log Matchingへ登録を加速させる手段であると思います。大きくIOTA Worldが変わろうとしています。
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コメント
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今晩は、先日アニュアルリスティングを終えました。(言葉使いはこれでOK??)
53件の追加申請の内古い物が多かったので・・・40件はQSL送付でした。
今まではQSLを送るのも返送して頂くのも書留でしたが、今回は指示通りにレターパックを使用しました。
普通郵便で大丈夫と分かっていても心配性なものですから・・・hi
早くほとんどをClub Log Matchingで申請出来る環境になればいいですね。
本年も宜しくお願いします。 Taka
投稿: JR6CSY | 2019年1月23日 (水) 21時36分
山口さん、こんばんは
素晴らしい成果ですね。そうですね。私の場合は10枚程度でしたのでなくなったとしても再回収すればいいやくらいの感覚でおりましたので書いてしまいました。YB-IOTAを中心にペディショナーから私宛へドナー分のQSLカードをすべて転送いただき、ここから転送しましたが、50回X平均30通くらいで1500通ほどJA各局に送りましたが1枚たりとも問題はありませんでした。
こういうサービスももう過去のものになっていくんですね。世の中の変遷はすごいスピードで変わっていきますね。急速にClub Log Matchingへシフトしていくと思います。私も保管分未クレジット分はClub Log Matchingへ変更作業をするとともにQSLカードのエントリをしないようにするつもりです。
こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
投稿: JN6RZM Shu | 2019年1月23日 (水) 21時52分