2018年11月にIOTA申請のJA5ALE奥野OMからのメール
この朝にJA5ALE奥野OMよりメールをいただきました。AS-133 XUX0のQSLカード裏表コピーとともにウエブ登録をしているが入力するも受け付けられないのでサポートの依頼でした。
Club Log Matching照合で新規のIOTA申請をすすめましたため、QSLカード探しなどの段階にステップアップされたことがわかりとても嬉しく思いました。すぐに詳細をお尋ねしましたらすでに120枚ほどエントリされたそうでこの分の「コールサイン」が入らないとのことでした。
まさかとは思いましたが、
「AS-133 XUX0(エックス・ユー・エックス・ゼロ)をまさかXUXO(エックス・ユー・エックス・オー)で入力されていることはありませんでしょうか。IOTA-World.netのAS-133の中の受付可能リストにもXUX0で受け付けられるとあります。
IOTA CP JA担当のJA9IFF中嶋さんへ直接質問していただいた方が良いと思います。」とご案内しました。
残念ながら、私の方で正解は出せませんでしたが、Club Log 照合のみでIOTA申請をされ、QSLカードによる追加を行うことはIOTAチェイシングの面白さを理解され、もっと頑張るぞという体制になられたと判断できます。本当にありがたいと思いました。
分からないことはどしどし質問していただくと嬉しいです。
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コメント
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昨年、私がSWL申請を「古いカード、データ」で行った際、
ネックとなった事項について
JA Checkpoint JA9IFF さんのヘルプの補足事項となります。
「IOTA申請に関するQ&Aです。」
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
Q4 カードに島名が記載されていないのですが、クレジットされますか?
島名はないのですが、運用地が記載されている場合はどうですか?
A4 2001年1月1日以降のQSOのカードには島名が印刷されている事が必須です。
ただし、プリンターで印刷したラベルについてはクレジットされます。
カードに記載されている運用地名から島名が確定出来る場合はクレジット
される場合がありますので、申請前にチェックポイントにご相談下さい。
=> このケースの応用編1
2001/1/1以前の紙QSLで申請する場合で「IOTA番号」や「群島の総称」は
明記されているが、具体的な「島の名前」が分からない場合が必ずあります。
代表的な島をプルダウンで選び、Checkpointの判断をいただきました。
=> このケースの応用編2
エンティティを表すプリフィックス等が現在と異なる場合、Webが受け付けてくれません。
例えば、KH6GB/KH1=T31 VP2KC=V44
これらは・・・ T31/KH6GB/KH1、V4/VP2KC ・・・等と強引に現用プリフィックスでの
自動認識をさせて入力しました。お手数をおかけしますが、JA Checkpoint に変更して
頂き、申請が受理されました。
いずれの場合も、JA Checkpoint としては新しい「要件を満たしたQSLで申請を」との
ことだと思いますが、「虎の子の一枚」と言うこともありますので。
JA Checkpoint/JA9IFFさん、ごめんなさい。<(_ _)>
投稿: JO1CRA | 2019年4月29日 (月) 20時47分
AS-133 XUX0はPoah Islandでクレジットを私も受けているのですが、ご質問はDX局のコールサイン・フィールドにこのコールの入力を受け付けないということなんですが。
投稿: shu JN6RZM | 2019年4月29日 (月) 21時02分
変則コールを受け付けないのでは?
私も登録してみましたが「Invalid callsign」となります。
XU/XUX0 でWeb登録し、中嶋さんに修正頂くのが良いと思われます。
VK0/Macquarie/AN-005 も、VK0M/VK0GC で登録しないとダメでした。
コールサインからの、エンテティ/DXCC 自動判断がアザです。
投稿: JO1CRA | 2019年4月29日 (月) 22時35分
何度もありがとうございます。
年を取ったせいか、昔、そんなのがあった記憶が蘇ってきました。ありがとうございます。
投稿: shu JN6RZM | 2019年4月30日 (火) 04時42分
山本さん、中嶋です。
システム管理者に連絡をし、修正してもらいました。
「XUX0(zero)」は入力受付けられる様になりました。
「XUXO(oh)」は「Invalid callsign」と表示されます。
原因は JO1CRA さんがご指摘の変則コールの例外設定がされていなかった模様です。
投稿: JA9IFF Jim | 2019年5月 3日 (金) 17時19分
中嶋さん、ありがとうございました。
IOTA Ltd側の例外設定という方法もあるんですね。たいへん勉強になりました。奥野OMへも連絡したいと思います。連絡されたかもしれませんが、たいへん喜ばれると思います。Club Log Matchingのみで申請された局が、QSLカードを探したくなる気持ちになられることはたいへん嬉しいです。
投稿: shu JN6RZM | 2019年5月 3日 (金) 19時29分