もうすぐ100/本日100達成
昨日、横浜のU-OMよりメールをいただき「98に到達、もうすぐ100です」とのご報告をいただきました。U-OMとは1か月ほど前にメールをいただき知り合いました。地上高50cmのバーチカルをご使用でIOTAの件数も80台。当ブログを参考にしているとのことでサポートを開始しました。
直接にはNA-058 N4XUとのSkedに参加してこられたことから始まります。これは2回やりましたがU-OMも未交信の私も見事に空振りしました。東海岸はこのコンディションでは結構厳しい3月の状況でした。Contact済みで未回収の分に積極的にOQRSやSASEを発信して日々の変化がありました。
北米西海岸のNA-065、NA-036、VK-IOTA OC-227とのSkedを準備し交信に成功するとともに相手にClub Log Matchingの登録依頼をするなどご支援を続けました。NA-036とOC-227はまだ未回収のようでこの二つが100に大きく貢献しそうです。
初めてのIOTA申請ですので「100件ちょうどではなく、不安もあるので105件くらいで申請するのがよいか」との質問をいただきました。すぐに私が初めて申請した時のIOTA CP JAから審査されたQSLカードとともに戻ってきた「審査結果レポート」を確認しました。
172枚を1998年1月下旬に送付し、1998年1月31日付で返送されていました。2件が却下されたためにその情報も含めてU-OMへお伝えしました。却下の理由としてはAS-117 Honshu coastal IslandsとQSLカードに記載され、明確な移動地(島名)がなかったもの。NA-058の島は非対象の島とのこと。おそらくアメリカ本土と200メータ未満の距離であった島だったのでしょう。
審査料1,920円、郵送料1,000円の合計2,920円でした。この当時はIOTA100アワードは最初の審査料に含まれて無料でRSGBより郵送で送られました。また私はIOTAmemというフロッピィディスクにQSLカードの内容を登録して同封しましたので審査料が下がったと思います。最初からIOTAmemを購入するなどシャレていました。確か1,000円購入料金がかかりました。
この審査結果レポートは9年分を保管しています。IOTAmemからIOTA4winにバージョンアップし、さらにIOTAウエブからの申請となり消滅しました。いまはClub Log Matchingによる照合を始めとても便利になったと思います。
話を戻して172枚提出で2枚却下でしたのですべてQSLカードの場合ですが、100枚送ると1~2枚ほどアウトになる可能性があることを伝えました。もちろん、Club Log Matchingの場合はシステムによる照合ですのでそのままでOKであり却下されることはありません。
最近よく使われます「平成最後のIOTA申請」または「令和最初のIOTA申請」になるかたいへん楽しみです。いずれにせよ、このようなサポートは私自身の原点に戻れますので新たにパワーを注入していただけます。
【追記】
さきほどU-OMよりメールが届きました。「祝 100達成!!!」というタイトルで昨日にAF-004、本日JA8COE高橋さんよりOC-138 VK4/JA8COEが届いて100に到達されたそうです。105件で申請されるようです。おめでとうございます。また新しい仲間が増えそうです。
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