AS-012 Hirado Islandの固定局を望む その2
長崎県2番目のJH6SCAさんのIOTA申請を長崎県1番目のJR6CSY山口さんへ報告するとともにAS-012平戸島に固定局をとレポートしました。平戸に住まわれた4年間を含め、平戸の局をHFでほぼ聞いたことが無いとの厳しい状況のアドバイスをいただきました。
AS-012 Kyshu's coastal IslandとしてIOTA-World.netの中でIOTA申請に使用されたリストでは同一局島別でのべ70局。/6の移動局は56局(80.0%)、島の固定局は14局(20.0%)でした。当然ですが天草上島、下島をはじめ九州沿岸すべての島です。そのなかで「Hirado」が2件ありました。当然、2005年6月以降の交信になります。2000年からのIOTAルール改正でQSLカードに「島名」が必要となっています。
JE6MTS局とJO6JQY局がIOTA AS-012申請で使用されていました。総務省のアマチュア無線局免許で検索しましたが、すでに免許切れ、ネット検索でも2局の情報は全くありませんでした。まさに風前の灯でした。IOTAの固定局を自覚してIOTAに飛び込めばこれほど良い立場はないと思いましたが残念です。
2アマをお持ちのJE6PID局へ送りましたメールの返信待ちです。残念ながら3アマも10局ほどおられますが連絡メール不明でした。4アマでHF免許をお持ち、かつjarl.comを登録の2局が最後の砦となります。やはり平戸島からの固定局は厳しいかもしれません。
長崎県のIOTA申請第1号は実際はJA6CM古志OMです。2年ほど前にお話ししました時に「IOTAは1000もあったので辞めた。私は移動運用が専門」とお断りになられました。再度お会いする機会があればClub Log Matchingの説明をしたいと思います。
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