どうなるIOTA NEW 誕生 2019
IOTA CP JAホームページ初期画面の「資料」に2018年10月14日付のIOTA General Manager G3KMA Rogerさんの6New IOTAの発表資料が掲載されています。再度内容を確認してみましょう。http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
2018年10月14日のRSGBコンベンションでの新しいIOTAグループの発表
IOTAマネジメントは、2018年8月31日にIOTA ebsiteで、IOTAグループのディレクトリリストの5年間の見直しを発表しました。それは2019年7月にハムラジオフリードリヒスハーフェンで第2のトランシェを持つミルトンケインズで今年のRSGBコンベンションで少数の追加を発表するつもりでした。
IOTA Managementは、10月1日の締め切りまでに受け取った約28の候補者グループの提案者に感謝します。 10月14日日曜日にIOTAゼネラルマネージャーRoger Balister、G3KMAがRSGBコンベンションで6つの新しいグループの最初のトランシェを発表しました。彼らは北アメリカ、アジア、オセアニアのスウェーデンとフィンランドの共同主権の島とグループをカバーしました。すべての新しいグループには仮番号があります。これは、1000 QSOおよびその他の通常の検証要件を満たす、2018年10月14日以降に行われる操作によって確認される必要があることを意味します。番号を確認した後でのみ、過去の操作に対するクレジットが考慮されます。
以下の6つのグループが、New Onesの最初のトランシェとしてIOTAリストに追加されました。第二のトランシェはHam Radio Friedrichshafen 2019で発表されます。
昨年2018年10月のRSGB Conventionでは最終日14日に当資料が配布されて発表されました。10月14日と2019年7月(実際は6月)のドイツと分けて発表する。8月31日に提案依頼をしたところ10月1日締めで28提案があったそうです。今回の6つはNA/AS/OC、そしてEUのSM/OHの共同の島を選択しカバーしました。次の選択はAF/SAを考えるとも受け取れます。次は残りのIOTAを6月にドイツで発表です。
8月31日の提案依頼、期限10月1日の文章には「10件以内、ただしEUは整備完了のためおそらく付番しないだろう」とあります。10月にはEU-192が決まりましたので、この分を除いて残りのNew IOTAはMax5件、除かなくてMax4件とぶれます。
個人的にはもう二度と何十年もだれも行かない、いえ行けないIOTAを誕生させるよりは、いつでも誰かがすぐに行けるようなIOTAを増やす方がIOTA Ltdとしての収入増につながると思います。私を事例としますとアパマンアンテナでは年間1~2件くらいしかNew IOTA獲得ができない状態になっています。完璧にIOTAチェイシングは先細り状態です。5年に1回の申請に陥っております。
Friedrichshafen Ham Radio event は6月21日(金)~23日(日)の3日間です。初日、中日、最終日のいずれで発表されるのかネットにて確認しましたが見つけ出せません。いずれにせよ、上記のような配布資料も作成されると思います。残り2週間となりましたので泣いても笑ってももう確定された頃ではないでしょうか。遅くとも日本時間6月24日(月)早朝には判明していることでしょう。楽しみです。祝杯をあげたいです。HW?
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コメント
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Googleにて和訳します。
ご苦労さまです。
前回は10/14、日曜日付けの書面ですね。
今回は、6/23(日)発表でしょうか。
さて・・・・。
投稿: JO1CRA | 2019年6月 6日 (木) 13時24分
あっと言う間に来ましたね。前回JAはAS-200四国Coastalをいただいていますので。事前にRogerさんに連絡してみましょうか。(笑い)
投稿: shu JN6RZM | 2019年6月 6日 (木) 13時36分