AS-204P R26RRC Paramushir Island 2日目(6月2日)
6月2日(日)午前中には撤去した、AS-205P Bogoslova Islandへ移動したなどのFake Newsが流れ始めました。
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313 QSOs logged between 2019-06-01 01:26Z and 2019-06-01 11:13Z
12時間分の最初のログサーチでは313 QSOsでAS-204PのPを取り去る条件を満たしていません。14MHzCWでEUサービスできた分を加算しても1000 QSOsには満たないと判断していました。むしろ、クラスターレポートを確認すると2局運用があまりされていない感じを受けていました。インドネシアのたくさんの島の火力発電の時間制限と同じような状況を感じていました。夕方から早朝までの運用傾向でした。
6月1日(土)は日本時間18:00過ぎから10116で信号が上がり始め、19時台には599~599+になり、21時くらいまで強かったです。後半はCQ連発でした。2日(日)は14MHzCW中心の運用でした。クラスター上ではやはり1局運用に感じました。私のショボいアパマンアンテナでは、この日の14MHzCWも18時くらいから信号が上がり始め、18時40分くらいから599+になりました。
この強さでしたら、6月14-18日運用予定のAS-205P Bogoslova Islandはなんとか交信できそうと希望が湧きます。
昨年10月から開始しましたIOTA申請提案でIOTAを開始してくださった22局が気になり、R26RRCのQRZ.comのログサーチで確認しましたらわずか3局でした。すぐに同報メールにて19局へご案内しました。
さらに、1000局5大陸のハードルチェックです。1000局はお任せするとして、AS/EU/NAに続き、VK8NBSがレポートをあげてくださり続いてYB5QZも続き、OCの4大陸が完成しました。
続くログサーチアップロードです。
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1,425 QSOs logged between 2019-06-01 01:26Z and 2019-06-02 07:13Z
新規IOTA申請者22名を確認すると、日本時間6月2日16時過ぎですが、5名に。残り17局に頑張って欲しいです。
AFのEA8AKNはログヒットしません。まだのようです。PY7ZZ、PT7WA、HK3JJH、PY4OYなどの名だたる南米のIOTAチェイサーをチェックしてもノーヒットです。最近IOTAを始められたPY5DKが見事にヒットしました。これで5大陸をクリアです。しかし、AF/SAは苦戦していることは事実です。
3回目のログアップが6月3日(月)の午前10時過ぎにアップロードされました。
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2,287 QSOs logged between 2019-06-01 01:26Z and 2019-06-02 23:21Z
2287 QSOsならば皆さん20mと30mを全員2QSOしたと仮定しても十分に1000局からの交信はクリアできたと判断できます。
その前にCP JAのJA9IFF中嶋さんから「JA2の三重県のI-OMがIOTA申請完了」との一報が届きました。素晴らしいペースでIOTA申請者が増えています。もともとはI-OMは三重DX Loversのメンバーであられるとのこと。私はクラスターレポートやIOTA局との交信をワッチして対象者をピックアップしています。見事に一致しましたが、三重県のIOTAチェイシングにおける勢いを感じます。
I-OMを加えた10月からの提案によるIOTA申請者23名を上記のログサーチで確認しました。一気に13名がログサーチにヒットしました。残り10名の方のフォローを続けます。距離的にも23名全員に交信していただきたいです。そして、14日からのAS-205Pへ突入したいと思います。3週間後の6月24日(月)には新たに誕生するIOTA Newは判明しているでしょう。さて、どうなるか。
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