EU-180 R3RRC/6のクレジット
この朝にEU-180を確認していましたら驚くことにEU-180 R3RRC/6がEU-180としての運用が証明されたとIOTA-World.netのEU-180の欄に掲載されました。
VERIFIED ACTIVATIONS OF EU-180の中にR3RRC/6を代表にR3BY/6、R6AW/6、RU5D/6、RX6CM/6の5つのコールがEU-180としてクレジットを発行されるとの意味です。
過去には、EU-180 RT6A/5 Tuzla Islandがクリミア併合後に運用されましたときには当時のRSGB IOTA Committeeより、
「EU-180のクレジットに関して
クリミア半島の未解決の政治的状況により、2014年3月17日以降に運用された
ウクライナのコールサインではないEU-180 のクレジットは受け付けない。」 とIOTA Management Newsが発信されました。
今、AS-204 Paramushir Islandから運用しているR26RRCのリーダーであるR7ALによるEU-180 R7AL/5もクレジットを受けられませんでした。
IOTA Ltdはクリミアのロシア併合を今度は新たに認めるということでしょうか。2019年何月何日以降の運用は認めるなどのアピールは。また、認めない期間のRT6A/5やR7AL/5の扱いは認めないままなのか。理由が不明確の状態ですね。IOTAプログラムにおける事前ニュースが無いことが珍しいエラーと思いました。
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