AS-205P R205NEW Bogoslova Island 18日以降の行動予想
表題のR205NEWはこの朝に3日目を迎えました。さきほど10MHzCW、14MHzCWでのサービスから初めて14260の14MHzSSBサービスを開始しました。AS-204Pの経験を参考にしますとバンドコンディション次第ですが、今晩の7MHz、明日の朝に18MHzにでる可能性があると思われます。
R7AL等はドイツのGDXFから資金支援をもらっています。彼らはGDXFへ次のウエブのように申請しています。
Status QSL Service for Note from to Deadline
ongoing R205NEW Bogoslova Island (AS-205) 14.06.2019 18.06.2019 29.06.2019
planned RI0ZK Komandorskie Island (AS-039) 20.06.2019 22.06.2019 29.06.2019
当初はAS-205は6月14日から18日まで、AS-039は6月20日から22日までにてGDXFへ提出しています。おそらく、プランは24日の航空機でもどるのではないでしょうか。
ところがご承知の通り1.5日ほど遅れて現地時間16日午前8時30分から運用開始しました。さらにAS-039 RI0ZKは当初は数時間から2日間の運用と発表されましたが、サイクロンの影響による遅れを理由にキャンセルが発表されていました。
あくまでも予想ですが、AS-205Pを19日に終了し、続いて帰り道に横を通過するAS-039に立ち寄る可能性がありそうです。R7ALの過去の運用では、メインのIOTAからの運用後はその近くにあるIOTAに移動し、運用したケースがとても多いです。AS-039運用の可能性は上記の6月20日をカットして21-22日に可能性があるのではないでしょうか。AS-039未交信の方はぜひご参考ください。コンディションも日本時間の夕方6時から8時過ぎまで可能性があります。HW?
ちなみに上記リストのDeadlineはGDXFメンバーが交信できた場合、GDXFへQSLカードの請求をだす期限です。GDXFはそのリクエストをQSLmgrのR7ALへ報告します。R7ALはリクエストデータ分のQSLカードをGDXFへ一括送付し、受け取ったGDXFは個別配送する仕組みです。
【追記1】未交信の皆様、諦めずに頑張ってください。
【追記2】日本時間6月19日午前9時30分にてQRTしたようです。島からの撤収準備は昨日からしていたのでしょう。1セットのみリグ、アンテナを準備して引き上げたのでしょう。当初の予定どおりのUTCでは18日までに追いついたことになります。AS-039に立ち寄る可能性が高くなってきました。天気予報では残念ながら19~21日は南風、22~23日は北風にかわるようです。21日22日に可能性があるかもしれません。
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