EU-192 OJ9A Kataja/Inakari Island の気になる写真
2018年10月14日に誕生しましたEU-192 SM2/OH Kataja Islandは2019年2月にOH10Xにて初回の運用をされ、続いて3月にもOH8AAにてフィンランドチームをメインに運用されました。
そして、7月末のIOTA ContestにEU-192 OJ9Aの情報が届いたころに、初めてSMスウェーデンチームがEU-192 SF2CWにて3回目の運用を実施しました。私のところからも微かにコピーはできたのですがコールするに及ばずで終わりました。たくさんのJAへサービスできたようです。
ところでIOTA Contest前後の7月24-29日とアナウンスされているEU-192 OJ9Aの写真が気になります。
フィンランドとスウェーデンの国旗が左下に配置され、二人の男性がボートでなにやら運んでいます。だれがみてもタワーの一部のようです。当然、海に捨てるのではなくコンテスト参加やIOTA EU-192のサービスのために使うのは間違いないでしょう。しかもある程度の利得性のあるアンテナを乗せることは間違いないでしょう。
私のようなアパマンハムは「コンディションと相手のアンテナ任せ」のIOTAチェイシングを楽しんでおりますので、相手がワイヤー系などの利得の少ないアンテナより、利得の高いビームアンテナを使っていただく方が交信確率が飛躍的に高くなります。これはビームユーザーも同じです。さらに、コンテスト参加ですのでいままでの3つのEU-192よりも可能性はとても高くなりそうです。
おそらく大きな船で運んできたのでしょう。島の近くでこの二人漕ぎのボートへ移して運んでいるのでしょう。それくらい大変なんだというQSLカードタイプの写真です。また、島には大型の船を着ける港や桟橋もないことがわかります。
貴重な一枚の写真でした。
久しぶりにIOTA Contest Matchingの電子申請が使えそうです。どうなりますやら。
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