YB9BUからのメッセージが届く
2019年11月13日にYB9BU KadekさんからFacebookのMessengerにて2回目のメッセージが届いていました。返信をしましたが同時チャットはできないままで、挨拶のみに終わりました。6年前に課題を残したままになってしまったYB9BUです。彼からのQSLカード未収の局もおられたと思いますので情報を可能な限り提供します。
これがFacebookのYB9BUの画面です。前回のメッセージに報告しました通り7年前にJAフレンズのご協力により提供しましたIC-706mk2は落雷のために3年前に燃えてしまったそうです。2012年にKadekさんより依頼をいただき寄贈したものですがまったく不発に終わってしまったと言ってよいでしょう。JA31名、DX8名から支援の中古リグ寄贈とドネーションをいただきました。金額にして67,600円集まりました。
ICOM福岡営業所へ持参して持って行き、大阪で全面パネル等の修理、オーバーホールをしたうえで航空便SALにてPower supplyとともに2012年11月に送付しました。領収の証憑書や寄付者の明細などなど保存していますが、2013年9月の突然のメールを最後に6年間連絡が付かなくなってしまいました。多くのYB-IOTA DXpedition運用の期待をしましたが、YB9BUは糖尿病とのことで治療に入っていたようです。残念ながら大きな期待を裏切った結果となってしまいました。
上記のFacebookを確認しますと、近年はBaliで開催されます無線関係のミーティングに出席するなど健康回復に努め進んでいるようです。現在でも通院加療されているようです。
その様な中、沈黙の6年間の前半3年間の中で、YB3MM、YB4IR、YB5NOF、YB8RW、YB8XM等の活動により、59件のYB-IOTAすべて運用されました。2015年4月に実施されましたOC-274 YB4IR/8 & YB8RW/Pにて多くの局がYB-IOTAを完成されたと思います。
さて、YB9BUから再び中古リグ提供依頼のお話しが出てくる可能性もあります。しかしながら上記の約40名の支援者はほぼYB-IOTAは完了され、ニーズはほとんどないと思います。私も随分と投資してしまいました。6年ぶりのメッセージに戸惑いを感じています。さらにJA局でもvia YB9BUからのQSLカード未回収が多だあるかもしれません。
Kadekさんはまた無線をしたくなるでしょうか。現在の身体ではIOTA DXpeditionへ行ける状態とは見えないようです。OC-022 Bali Islandのみからですが3年間未運用とありましたのでリグは無いようでした。QSLカード回収のご要望のある方はご一報ください。なお、QRZ.comのYB9BUを参照してください。
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