Indonesian Islands listのエクセルファイルを差し上げます
2012年にYB3MM AdhiさんとW2FB Steveさんの主宰によるNusantara AwardのためにIndonesian Islands listをエクセルで作成しました。2016年までNusantara Awardのために使用しましたが、その後も2019年11月までYB-IOTAの運用を追加登録しています。
画像はOC-150のサンプルです。2012年当時のRSGB IOTAウエブ上で例えばOC-150でクレジットを受けられるOC-150をすべて掲載し、その後の運用分すべてを追加しています。OC-150を島別に掲載し、さらに右側に島別の運用コール、運用年月、QSLinfoを掲載しています。
そのため、新しくIOTAを始められました局の過去ログに記載されたYB-IOTA局を見つけ出す道しるべとして利用できます。1950年くらいからのデータを記載しています。ただし、QSL回収は厳しいと思います。4番目のシートに年月分に並び替えていますので過去ログと突合しやすいと思います。過去に数回当ブログで紹介しファイルも掲載しましたが、今回はjn6rzm@nifty.comへメールにてリクエストください。
活用のポイントなどを付けてお送りします。すべては回収できないと思いますが、早く手を打てばまだまだお宝を見つけ出すことができそうです。
YB9BUがかかわってきます。1990年代から2013年まではYB9BUはまさにスーパースターと言ってよかったでしょう。肝臓病を患い音信不通となった6年の間に多くの先発のIOTAチェイサーはYB-IOTAを完成させてしまいました。そのため、via YB9BUからのQSL供給に興味を失われた結果になったようです。この6年くらいでIOTAを始められた局はその過去ログにvia YB9BUによるQSLで可能性があると判断します。
Club Log Matchingも推進したいですが、残念ながらYB9BUが保管するログは大学ノート記載がほとんどです。そのため発行するQSLカードも手書きのままです。PC化は厳しいと思われます。
« YB-IOTAとのSked提案とQSLカード回収(via YB9BU分) | トップページ | Clublog Matching additions for IOTA credit! (OC-297 TX0M and OC-113 TX0A) »
« YB-IOTAとのSked提案とQSLカード回収(via YB9BU分) | トップページ | Clublog Matching additions for IOTA credit! (OC-297 TX0M and OC-113 TX0A) »


コメント