IOTA-YB Needed List 2020の提供とYB9BUの動向
この朝5時半に起床して朝刊を取りに行きましたらなんと、インドネシアから封筒がとどいていました。YB9BUからです。
なんと、1週間前にログ記載と請求方法を問い合わせたのですが....。
まさかとは思ったのですが、JH2RMUさんへの2枚、JH2XQYさんへの1枚、計3枚のQSLカードが入っていました。それで3番目のJA5CEXさん分の確認を送った時にもうありませんかと問い合わせてきたわけです。お二人はIOTA追加申請をまだならばCP JAの中嶋さんへ直送しても良いと思ったりしました。YB9BUのボランティアと温情に感謝というところでしょう。お二人には一両日中に転送します。
続いて、昨日IOTA-YB Needed List 2020を送ったYE1AR Budiさんからメールが戻ってきました。Needed Listが20名の未交信の多い順にソートし添付されていました。
黄色のマーカーは①OC-247 15名。②OC-076 12名、③OC-107 12名、④OC-245 12名、⑤OC-250 12名、6OC-270 12名、⑦OC-122 11名、⑧OC-271 11名、⑨OC-275 11名の9件です。
運用の要点は1)黒点数が低いのでFT8のみの運用、2)それぞれの費用見積もりは以下の通りです。これで了解いただけるならばOC-247からプラン作成に入りますとの回答でした。残念ながら費用見積もりはどこにも書いてありませんでした。
ご本人も行きたいという希望はあるようですが、リクエストするならば費用支援をお願いしたいというところでしょう。私の経験から、一人で行くならば日本円で1万円前後/回くらいと思います。
個人的には9件に対し、私はすべてクレジット済みですが、皆さんのために各10USDくらいは投資しても良いと思います。ただし、FT8運用のみに限定されるならばコンディション上昇期まで待ったほうが良いと考えます。数件残すのみのグループと30~40件残されている方の考え方は異なると思いますし、20局中15名或いは12名の意見が割れればゴーサインは無理と思います。数年ほど待ったほうが良いでしょう。
【追記】
ご承知の方もおられると思いますがYE1AR Budiさんは2019年の昨年末に仲間と一緒にOC-237へベディションへ行かれました。初日はCW/SSBでオンジエアしていましたが、途中と2日目以降はすべてFT8にされてしまいました。その体験が上記の回答になったと思われます。やはり数年間は我慢して待機したほうが良いと思います。
あと10名くらいデータ提供者が増えると迫力ある提案ができるのですが。
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コメント
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!!!!! (@_@) !!!!!
ビックリ!
取り急ぎ、反応させて頂きます。
投稿: JO1CRA | 2020年1月28日 (火) 10時07分
おそらく6年前にIC-706mk2を寄贈したお返しの気持ちからでしょう。しかし、3年前に落雷でリグが燃えたとのこと。もう一回なんとかならんか。そんな気持ちでしょう。
当時の支援者はほとんどYB-IOTAを完成されていますので、新しく始められた方を増やし、楽しいIOTAチェイシングをお知らせするしかありませんね。コンディションも重要です。
投稿: shu JN6RZM | 2020年1月28日 (火) 10時26分
こんにちは。
IOTA-YB Needed List 2020の提供、ありがとうございました。
インドネシアは結構CFMしたと思っていましたが、
半分もいっていないことがこのリストで再認識できました。
リストに触発され、ここ数日FT8でYBが聞こえてたら片っ端からQSOしてますが
メジャーなIOTA(021,022,034,088,143)のみでその他のIslandは
全然聞こえてきません。
私のANTは5mHの7band-GP(MFJ-1797)なのでFBな設備をお持ちの
OMとは比較出来ないですが・・・
FT8でもこの状態ですから、昨今のコンディションが少しでも上向くのを
期待しているところです。
投稿: JG8IBY,Aki | 2020年1月28日 (火) 10時40分
鍋谷さん、ご協力に感謝します。
多くのJA-IOTAチェイサーがYB-IOTAを卒業(?)されたためか、20局のみのデータとなってしまいました。私はJAのIOTA申請者を世界一にしたく、そのためにはもっと近隣のIOTA運用が盛んにでていただくことが必要と考えYB-IOTAに戻ってきました。
しかし、時代がFT8に移ってしまいましたね。ハム免許件数もいよいよ40万件を割る直前まで減少してきました。CW人口も増えることはなく比例して減少していると思います。私のログ帳も2019年8月で止まったままです。アンテナをベランダから振り出すこともほぼないような状況です。
YB-IOTAの推進もできるところまで頑張ってみたいと思います。
投稿: shu JN6RZM | 2020年1月28日 (火) 11時03分