EU-179 UR8GX/P Kalanchakskiye Islands 焦げ付き回収成功
4月26日(日)にJH2XQY 後藤さんよりメールをいただき、3月17日に回収の相談をされた表題のEU-179 UR8GX/PのQSLカードを書留にて受領したとのご報告をいただきました。
ご支援させていただきました内容は「EU-179 UR8GX/P Kalanchakskiye Islands 焦げ付き回収業再開」のタイトルで当ブログの2020年3月25日に報告いたしております。
https://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2020/03/post-865481.html
私もウクライナからの回収はとても苦労しました。普通のSASEは十中八九どころか100%に近いほど届かないというイメージがあります。しかしながらその体験をするたびに先方に詳しく報告して送ってもらった体験は数多いです。もちろん詳しく、丁寧に心を込めて正直に説明しないといけません。すぐに後藤さんからもメールを送ってくださり、より確実性を高めました。
続いてClub Log Matchingの提案をしたいと思います。PayPalやOQRSのようにクレジットカードも必要なく、そのためカード保有の費用も先方に負担がありません。
後藤さんはUR8GXが書留で送ってくださり恐縮されていました。今の時期は書留しか受け付けないのかもしれません。また、こちらのニーズに細やかに対応していただいたUR8GX Ivanさんに感謝します。後藤さんと協力してClub Log Matchingの提案をします。IOTAウエブで確認すると次の2件のEU-179がClub Log Matchingを登録されていました。
UT0NT/P EU-179 Berezan' UT0NT/P
UZ2LL/P EU-179 Berezan' UZ2LL/P
もっとClub Log Matchingを世界中に普及させたいです。
【追記】
JH2QXY 後藤さんと調整し、私がUR8GX IvanさんへClub Log Matching登録を提案することになりました。届いたQSLカードのデータ面は残念ながら手書きでした。私はハムログしか使ったことがないので、他の電子ログを全く知らないのですがこのようなケースでウクライナの局にお勧めの電子ログをどなたかご推薦いただけないでしょうか。次回のベディションでも使えるようなものが良いと思います。
このようなケースは手書きログから最も簡単に電子ログへ入力ができるものがベストと思います。うまく行けば過去分を登録したり、友人に紹介したり電子ログとセットでClub Log Matchingの登録が広がると考えます。
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