IOTA新規申請について
2020年6月4日よりAS-206の交信ワッチにより作成したリストを基にご提案を開始した旨をお伝えしました。北海道、東北、信越、そして関東と提案のご案内を送る中で、昨日、IOTA CP JAの中嶋さんよりJE6AVT田中さんより申請をいただいたとの連絡メールが届きました。JE6AVTさんは長崎県でしたので久々の九州からの新規申請です。東高西低とお話ししました通りとても嬉しい一報でした。
同じ長崎県のJR6CSY山口さんより2019年1月にご紹介を受けて、中嶋さんにもご協力をいただき1年半後にIOTA申請に至りました。JR6CSYさんからJA6WJL前田さんや確か五島のJH6SCAさんもご紹介いただいたと思います。長崎県は堅調にご紹介でIOTA申請者を増やし続けておられます。私の属する福岡県も見習いたいところです。JR6CSY山口さんのような方が各都道府県におられますといいなと思います。
IOTA申請提案の活動は現在はPart4に入ります。JE6AVTさんはPart2になります。時間の経過でIOTA申請候補局を失念している場合もありましたので、昨晩にPart1~Part2の3名に再度のお願いをしましたところ、この朝にお一人から回答が戻りました。「現在Club Log Matchingで287、300で申請します」と嬉しいご返事でした。「あれっ、LoTW QSO Matchingは?」と思いましたのでお礼を兼ねてLoTWの確認を依頼しました。
現在IOTA申請進行中の局から、QSLカードを追加して送るので中嶋さんの住所の質問を受けました。すぐにIOTA CP JAホームページを確認しますと住所、氏名、電話番号、振込口座などが掲載されていたとうろ覚えで探しましたが見つかりませんでした。中嶋さんから現在はウエブでは表現せず、IOTA申請ボタンを押下した直後の返信メールに、QSLカードによる申請が入っている場合に住所等が記載されているとのことです。
新規の方からのご質問をまとめてみます。
①QSLカードによる申請、②IOTA Contest Matchingによる照合、③Club Log Matchingによる照合、④LoTW QSO Matchingによる照合の4つの方法があることを理解していただくことが大切です。DXCCをされている数局からはLoTW QSO Matchingだけを実行されて質問をされるケースがありました。②③④がいわゆる電子申請になりますが、③と④を実行していただくことがまずベースとなる数字をだしてくれます。
Club Log Matching後のヒット数がでたあと、LoTW QSO Matchingを実行された場合、当然ダブり分は自動的に排除されますが、概ねの経験値でもちろん人によって異なりますが、二けたの10から30件くらい追加ヒットしています。Club Log Matchingで65件以上100件未満ならばLoTW QSO Matchingである程度の数をカバーしてもらえるようです。それでも足らなければQSLカードチェック探しとなります。
ある方は100件をクリアしましたがもう一つの申請条件であります南極を含む7大陸を1クレジット以上含む件でNAが足らずQSLカード探しとなられました。QSLカードはなく、過去ログから2015~2019年にVE7のNA-036 Vancouver Islandを2件見つけられましたので一方を私がClub Log並びにMatching登録依頼のお願いを英語版マニュアルを添付して送りました。もう一方をSASEで請求されました。今月中には申請可能となります。
事前に、感覚的に100に満たないがIOTA申請は可能かという質問が2件ありました。昨年3月に横浜のJA1CCJ上野さんから80件くらいで 相談をいただき、「IOTA100への道」というファイルでJAの近場のIOTA局リストを提供しSkedを組み100をクリアしました。さらに現在進行形でYB-IOTA固定局リストを作成し続けています。これも新規IOTA申請局を支援する目的です。30件くらいを3~6か月でQSOならびにマッチングできる仕組みを構築中です。ちなみに上野さんはOC-034 YB9WICとSkedを組んでいただけました。
不明点はすぐにCP JAのJA9IFF中嶋さんが完璧にバックアップしていただけます。
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