IOTA新規申請者が増加しています(2020年6月)
IOTA CP JAホームページに6月に入って3局の新しいIOTA申請が行われたことが掲載されました。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/iota.html
内訳は北海道、福島、茨城からのIOTA新規申請です。またまた東高西低の傾向です。九州に住むものにとって少しつらいところです。ホームページの「アニュアルリスティング」では2020年1月末の第一位のWの申請者数が257局となっています。昨年268局、一昨年278局と10局ペースで残念ながら減少傾向です。
逆にJAは2018年191局、2019年216局、そして2020年231件と毎年20局ペースで増加中です。その間、イタリアやドイツを抜き去りました。ホームページの「2020申請進捗」では2021年の未来(2020年3月から2021年1月までの活動)の数字を表現されています。冒頭の6月に入ってからの3局を加え、239局になりました。このページの下部に都道府県別の増減数が表示されています。
Wは減少気味ですが、巻き返してくるかもしれませんので2020年1月31日の数字257局を世界一位の目標と設定して、現在は残り18局という計算です。
先日ご説明しました昨年のAS-206ベディション時のコールコピーのリストに基づき、提案活動をしております。3月にJA6-12局、JA5-11局、JA4-21局へご提案しましたが鹿児島県の1局のみの反応でした。ただし、100にはまだ遠いとのことでした。その後にコロナ禍騒動となり、3か月延びて6月4日から提案活動を再開しました。ポイントは5月21日にLoTW QSO Matchingが稼働したことです。
JA8-11局、JA7-24局へご提案をしましたところ、北海道、福島から挙手がありました。6月12日にJA0-9局へ提案。そして6月13日にいよいよJA1の東京(25局)と神奈川(19局)の44局へメールを送りました。さすが東京です。すぐに2局が挙手をいただきました。中嶋さんに入っていただき、昨晩からこの朝にかけてはこのお二人と中嶋さんとのやり取り中です。
JA6WJL前田さんのウエブで紹介されました沖縄の局もClub Log MatchingとLoTW QSO Matchingでちょうど100件ヒット。残念ながらNAが無いため、QSLカード請求とClub Log Matching登録提案をNA局へ依頼しています。東京2局、沖縄1局がまもなく加わることになります。東京のお二人はまだ24時間も経過してないスピードです。
今日は千葉からリスタートです。
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