YB-IOTA OC-034とOC-210とのSked結果
IOTA-YB Needed Listに基づいてYB局とのSkedを6月20日にOC-034 YB9WICを1600JSTに14260/14074にて、OC-210 YB8ROPと2000JSTに7155にて実施しました。
OC-034 YB9WICは事前にYC9WICのままになっていましたIOTA Validation Teamの手続きをしていただき、免許のグレードアップに伴う承認手続きを提案し対応してくださいました。手続きはとても簡単でした。当然、Club Log MatchingとLoTW QSO MatchingもOKとなりました。
しかし、YB9WICは時間にでてきません。FT8の運用もSSBの後にお願いしていましたので唯一の参加であるJA1CCJさんからのQRVの有無の情報を確認していましたところ、FT8にて同じOC-034 YB9RHXと交信できたとの報告をいただきました。その結果をSkedをマネジメントしてくださったYB9WZJ Joniさんへ伝えました。しばらくしてYB9WICは7074に出ているとJoniさんから返信ありました。
JA1CCJさんも続いてOC-034 YB9WIC Basさんと交信完了されました。お礼を兼ねてYB8WZJ Joniさんへ報告するとともにぜひOC-034 YB9RHXのマッチング登録支援を提案しご了解をいただきました。さらにJA9IFF中嶋さんもYB-IOTAのFT8交信を楽しんでおられるようで両局ともに交信できたとの報告をいただきました。YB-IOTAはすべて終わったということで済ませるのではなく、新しくFT8で全制覇を楽しまれることはYB-IOTAの発展につながると思いました。
続いて、OC-210 YB8ROPです。2000JSTの5分ほど前から2KHz下で九州弁のラグチューが始まりました。前週の土曜日も行いましたが、7155の2200JSTではQRN状態でした。今回も3局が参加されましたが失敗に終わりました。しかし、すでに3回目を決定し、次回は14MHzSSBにて了解してもらえました。残念ながらFT8は運用していないようです。マッチング登録はばっちりです。
6月にはいり10名を超えるIOTA申請者が増加しています。さらに、100未満のIOTA申請希望者が複数名おられますので、積極的に参加を促したいと思います。それらの皆さんがFT8を望まれますと、YB8ROPも息を吹き返すように準備してくれるかもしれません。とても楽しみです。
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コメント
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山本さん、こんばんは、YB9WZJ Joniさん懐かしいですね。2000年初頭YC9WZJで21.260でインドネシア語で良くラグチュ-されてましたね。その後上級資格取られて同じサフィックスで出られていました。OC-239もサービスして頂きました。QSLと一緒にご家族の写真を送って頂きました。お元気でおられるようでなによりです。
投稿: JF4VZT | 2020年6月22日 (月) 20時44分
澤山さん、こんばんは
OC-034はYB-IOTAでは雑魚と思いきや、6mIOTAの切り口、新規にIOTA申請をされる(た)局からの切り口、マッチングシステムからの切り口で見てみますともの凄い価値があることがわかります。OC-034は古いP29やそれ以前のVK9が承認局に多く、さらにマッチングリストのAccepted Activationsを見ますとほんどない状態でした。YB9WICを加えて、さらに怪我の功名でYB9RHXを加えられそうです。
新しくIOTAをはじめられる局や6mIOTAでOC-034を欲しい局にマッチングで30にて程度でOKとなる安心安全の体制が構築できそうです。YB9WZJ Joniさんはマッチングの理解が高くすぐに話を付けてくれました。
きっと3局でOC-239やOC-275、OC-276へ動いてくれると思います。
投稿: shu JN6RZM | 2020年6月22日 (月) 21時21分