新規IOTA申請に新記録続出
JA7エリア、宮城県のS-OMが新たにIOTA申請を受け付けられました。Wの2020年1月31日締めの257局を一つ越えた258局になりました。S-OMはまさに「ミスター アイランド」です。びっくりしました。受け付けられたJA9IFF中嶋さんも「Jima」であることに初めて気づきました。そういえばJG1UKW宮嶋さんも「Jima」でした。2000年頃にお付き合いしていましたJQ1CJF千島さんは「Shima」でした。
ネットで調べましたら嶋が旧漢字で鳥が飛んできて山にとまるところが嶋になったと書いてありました。新漢字では山が鳥の下に入り込み島になったと書いてありました。
先日、CP(チェックポイント)別IOTA申請者数がDK1RVを抜いてJA9IFFが254局でトップになられたことをご報告しました。ただし、2021年1月31日締めの年次リスト提供後に判明いたします。258局の数字がCP JAホームページの「2020申請進捗」を書き込まれよく拝見させていただきますと新たな別の新記録を見つけることができました。
2018年増加数25局、2019年増加数27局、2020年増加数23局、そして2021年増加数は28局と2月から翌年1月末までの期間で2019年の27局を抜いて今期は28局をまだ半分の6か月を残して達成できています。間違いなく新記録です。SKや5年間未申請のリスト削除分を除いた純増ではなく、新規+復活分の新記録です。
続いて、Club Log Matchingなどの電子申告vsQSLカード利用による申請割合です。
とうとうClub Log Matching、LoTW Matching、IOTA Contest Matchingの電子申請が90.2%と9割を超えだし始めました。QSLカードによるIOTA申請がとうとう1割を割り始めました。Club Log等の利用PRが最も進んだ国になっていることと思われます。
次は新記録というよりは珍記録をご紹介します。2020年2月22日からの都道府県別IOTA申請者数です。ご承知と思いますが緑マーカーが新規、青マーカーが復活、赤マーカーは前年より減少の意味です。黄色は1県1局です。本日現在の数字です。
まずは東日本のJA8、JA7、JA0、JA1の各都道県です。ゼロ並びに1局のみはなくなってしまいました。本日までのJA増加数の28局のうち、東日本が20局増えて、西日本を圧倒しています。
続いて、西日本のJA2、JA3、JA9、JA4、JA5、そしてJA6の各府県です。28局中8局です。残念ながら東日本に比較しますとほとんど動きが少ないです。さらにゼロはありませんが、1局のみが鳥取、島根、高知、佐賀、大分、宮崎と6県も存在する状況です。見事なほどの東高西低のJA-IOTAです。
東日本に偏って提案活動をしている訳ではないのですが、同じ提案を一律にやっていますが、東日本の方が西日本よりIOTAがお好きなのでしょうか。原因はわかっていません。言えることは西日本エリアの皆さんもIOTAをバリバリ楽しんでいただければ、完全な世界一獲得は間違いのないことと思います。世界的アワードでJAが世界一位の申請者数になる目前です。ご協力をお願いいたします。
【追記】
東日本と西日本の小計を取ってみました。
2021 2020 2019 2018
東日本 139 119 109 -
西日本 119 112 107 -
合 計 258 231 216 191
前期(2019年2月~2020年1月)までは大差はほとんど感じられません。前々期はほぼ互角です。今期(2020年2月~2021年1月)に入って東日本がダッシュしているような勢いと感じられます。感じておりますのが今期に入り提案させていただきヤルゾと挙手される回答にJA9IFF中嶋さんを知っているとかお見受けしたと回答される局が多いと感じています。東京ハムフェアでのIOTAブースにおける出展を感じさせます。
関西ハムフェスティバルとは位置づけが異なるのかなと思ったりしています。参加したことがないため明確にはわかりませんが、IOTAブース出展の影響はあると思います。逆にもっと積極的にブースに来てくださる方法も工夫する必要があると思ったり勝手な想像ばかりしてしまいます。
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