OC-228 VK5MAV/P Grante Island 支援報告
2回目のOC-228運用をVK5MAVは終了されました。
2000年頃からYBを中心にメールのやりとりをしていましたが、プロバイダの脆弱性の問題がありました。そのため2006年を境にYBとの交流が細くなりつつありました。そんな折、三重県のJH2IEE荻原さんから依頼があり、長く滞在したシンガポールの対岸にあるOC-075 YB5 Batam Islandと交信したいがなかなか見つからないとのことでご支援を開始しました。すぐにFacebookのメッセンジャーが効果があることがわかりました。
メールでつながりづらかったYB局とメッセージ交換を成功しました。OC-075 YE5TA AgusさんとJH2IEEさんとつなぐことができました。その後、多くのYB局とメッセンジャーによりアポイントメントをとり続けました。その中にVK5MAV AndyさんもFacebookの友達登録をしてもらいました。AndyさんがOC-228の情報をFacebookに流すとすぐに支援にはいります。下記の通りです。
初回はAndyさんのOC-228情報をコピーして当ブログへ貼り付けましたという報告を書き込みました。すぐにAndyさんからお礼のメッセージ。終了後は、残念ながら聞こえなかったとメッセージをいただいたJE6HIDさんとご自分のブログに時間が取れなかったと表記されましたJA6WJLさんが交信できませんでしたと報告しました。可能ならばコンディションの良い時期に3回目をお願いしたという流れです。
ピップエレキバンを送られましたJO1CRAさんもきちんとフォローをされて楽しまれたようです。
私はVK-IOTAをOC-214のみ残しています。3年ほど前の5月にVK5MAV/9でAndyさんはプランを発表されました。私と数名の方ですぐにドネーションを送りました。しばらくして自治体から許可の却下があり中止になった経緯があります。ドネーションはOC-214プランが再び実行されるまでキープしておいてくださいと申し上げましたが、自己責任とのことで全部返金処理されました。とてもまじめなAndyさんです。
OC-214への再チャレンジはどこかでつながっているようです。OC-228 Grantie Islandも自宅から50kmくらいの距離ですから、かえって未交信で交信希望の局が10局くらい集まればなんとか3回目を企画できるのではないかと思います。
特にここ2年くらいで60名近いJA局が新規にIOTA申請をなさっておられますので、未交信でご希望ならば私宛にお知らせください。10局と言わずもっと多ければ多いほど3回目の可能性は高くなると思います。
他にもN3QQ Yuriさんを始め有名なIOTAベディショナーやサポーターとメッセンジャーを利用して情報交換をしています。
« AS-068 RI0B 2020からAS-152 RI0Q 2021へ | トップページ | OC-298P Tatakoto Atollの話題 »
« AS-068 RI0B 2020からAS-152 RI0Q 2021へ | トップページ | OC-298P Tatakoto Atollの話題 »


コメント