JAのIOTA申請者数が257局に達し、世界一位のWに並びました
2020年1月31日に締め切られ2月22日に発表されました「2020 IOTA Honour Roll - Annual Listings」では1位のWが257局の申請者数、2位はJAの231局でした。ちょうど6か月後の7月31日に北海道JA8のOMさんがIOTA申請をされ、8月1日に受け付けられ、見事にJAは2月22日以降27名の新規申請並びに5年間未申請によるリスト削除からの復活局を得、231+27-1(1局はSK)=257局に到達しました。
JAの皆さん仮の暫定ですが、おめでとうございます。あくまでも1位のWの257局を2020年1月31日締めの257局でその増減を加味していないためです。すべては2021年1月31日を次のゴールとして、これからが本当の活動になると思います。要点は次の通りです。
①アメリカ、USA、米国と表現せずにWとやっていますのはDXCC制定のエンティティに基づいています。したがってWにはKL7やKH6を含んでいません。当然、JAもJD1小笠原諸島と南鳥島を含んでいません。
② IOTA Honour Roll - Annual Listingsのみでカウントし、V・UHF、Club局、SWLを含んでいません。
③1位のWは2018年の278局をピークに、2019年に268局、そして2020年に257局と過去3年間、10件程度ずつ申請者の減少を続けている。しかし、2021年も減少するのか増加するのか2021年の2月20日ころにならないと判明しません。ある意味出たとこ勝負といえます。
④2020年5月21日から提供されましたLoTW QSO Matchingの活用がポイントになるかもしれません。Wの本場であるARRLが主体であるLoTW利用者がどれだけIOTA新規申請に向かうか判断できかねています。
そのような状況で2020年8月から2021年1月までに、JAから最低10局は増加しませんと確実に1位を得られないと考えています。もちろん、15、20局とIOTA新規申請は確実になります。ここからが勝負です。
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