Club Log Matching Manualを活用してみませんか
昨晩に福島県のJH7DFZ岩井OMより近況報告のメールが届きました。今年6月にIOTA申請をはじめてされました。以来、不定期ですが近況のご報告をいただけます。とても新鮮な気持ちになったり、珍しいIOTA局を仕留められたり、結構楽しんで読まさせていただいております。本当にありがたいです。
昨晩のメールにはIOTA NewとしてEU-055 LA/DH7RGやAS-008 JR0UIU/1、AS-147 JA8COE/8と交信されていましたが、交信後の一番の関心はClub Log Matchingの有無です。一般的に全員そうですね。
すぐにDH7RGのQRZ.comなどを調べました。DH7RGは過去にもEU-055へ移動運用をしていました。1998年と2000年でしたので2016年に提供されましたClub Log Matching登録の可能性は低いと思いながらIOTAウエブのAccepted Activationsを調べましたが、未登録でした。QRZ.comにはSASE or Bureau。SASEは2USD指定でOQRSを希望されていました。今後のマッチング登録の可能性は?
岩井OMへは上記の調べた結果に続き、次のお願いをしてみました。5月にCP JAのJA9IFF中嶋さんにClub Log並びにClub Log Matching登録マニュアルの英語版PDFを作ってもらえました。YB局などに試しましたがOC-070やOC-075などで成功しました。SASEで請求するのを少し遅らせてメールでClub Log Matching登録のお願いをしていただくことです。もちろん、英語版PDFが活躍します。
CP JAホームページの「2020申請進捗」の中に2020年2月22日からのClub Log/LoTW利用割合が本日現在91.3%と掲載してあります。「IOTA CP JAのJA9IFF Jimさん曰く、今年のIOTA申請ではClub Log/LoTWのマッチングシステムが91.3%となり、QSLカードの提出率は8.7%だと。」と、お願いメールに付け加えていただくことをご案内しました。
一人だけの依頼でうまくいくケースもありますが、複数局から依頼されると。さらにJAではQSLカードによる申請が1割を割っているという情報が残りますと、ベディショナー側のQSLカード発行のコスト削減も芽生えるのではないでしょうか。皆さん全員でやりませんか。
SASEの場合、送料110円+封筒代20円+2USD210円=約340円かかります。OQRSでも約210円です。時間もコストもかかります。ベディショナー側もQSLカード作成料、ラベル代などなどと結構な手間も加わり同様に時間もコストもかかります。電子申請が提供された訳ですから積極的に変化させることにトライしましょう。
AS-008 JR0UIU/1さんは日本語が通じますので日本語版のPDFも送らせていただきました。英文作成が苦手の場合は、日本語で作成したテキストをGoogle Translateに放り込めば結構立派な英文を作ってくれます。(のちほどJR0UIUさんはClub Log Matchingをすでに利用されていることがわかりました) ご自分で作り続けると英文作成が上手になります。ハイ
10打数1安打くらいの打率でも1件でもヒットすればIOTAチェイシングが楽しくなります。一度提案文章を作ればひな形としてずっと使えると思います。一つのIOTAチェイシングの遊び方と考えて気楽に送っていただきたいと思います。
日本語版
ダウンロード - club20log20matchinge381aee6898be7b69ae3818d.pdf
英語版
ダウンロード - club20log20matching20manual2028english20version29.pdf
成功しますと、世界中のIOTAチェイサーからの210円や340円の負担を無くすことができます。全体に貢献できる素晴らしい遊び方と思います。
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