2020年のMy IOTA supporting活動は国内向け中心で海外向けは大幅減少
私事になりますが50年ほど前にハムを始める目的は海外との交流、英会話の習得でありました。決してDXCCやIOTAの数を追いかけることではありませんでした。昨日のK3EST Bobさんとのメール交換を深堀して調べてみました。このような交流を下手でもよいから英語を使って相手を動かすことをやりたかった次第です。
検索して遡って確認しますとBobさんとの交流が概ね分かってきます。2017年はJCC/JCGのための情報交換を毎日のようにやり取りをしています。2018年から2019年はBobさんのお仕事でありますValidation teamの件でJA-IOTAの質問がかなり届いていました。2020年はSeason's Greetingsの1件と2日前のOC-166の件のみの2件のみ。明らかに私のIOTA Supportingの2020年は激減していました。
私の電子メールのプロバイダー@niftyのメール画面で「K3EST」にて検索した結果です。410件がヒットしていますが、Bobさんのメール以外にメールのタイトルにK3ESTを使用した他の方からのものなども1割程度含まれます。400件弱ほどK3ESTからいただいていると思われます。2020年の情報交換がコロナ禍のためにかなり減少していることがわかるとともに少し反省をしています。
同様に「G3KMA」にてRogerさんとのやりとりも確認してみました。
直接のやりとりはそんなに多くない31件ですが毎年数回ずつコンスタントにメール交換をしています。私からの質問への回答が多いようです。IOTAニュースの質問をいくつかし、その解答が多いようです。
もう一人、「VE3LYC」を。301件とものすごく多いのでびっくりしました。でも2020年はコロナ禍の影響がでていますね。今年はわずか2件、去年は毎月のように情報交換をしていました。V6のプラン延期も影響しています。
@niftyは2007年5月から使用しています。すでにVE3LYCとも頻繁に情報交換をしていました。本人以外の分は1割くらいですので13年間で270件くらいでしょうか。年間21件くらい。IOTA Ltdの役員になられてからは遠慮してメールは減っていると思います。
この他にもたくさんのIOTA友人がいます。DXCCの場合はメール等を利用してこのように取りつく島は作りづらいと思いますが、IOTAはとても気さくです。おそらくその点が私がDXCCからIOTAへ自然体でシフトした大きな理由ではないかと改めて思います。メールのデータを分析するとそのように強く感じました。
おかげさまで上手とは思っていませんが、辞書などを見ることなく、思いついたらすぐに海外の友人たちに英文のメールをあっという間に送ってしまいます。能力がそんなに無い私のような人間でも、毎日英文を作成して海外へ送っていると少しは返信のチャンスを得られるようです。
残念ながらYB-IOTAとの交流も多いのですが、中途からFacebookのMessengerへシフトしたために、@niftyのメールのように検索機能を利用して把握することが難しいようです。プロバイダ料金の5千円を1回の国際郵便料110円で割った月間45回以上のメール発信の継続した積み重ねのご報告でした。
明日からは少し海外向けのメールを増やして2020年の帳尻を合わしたいと思います。
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