OC-275 7H9H Habe Islandの運用を分析する
10月25日から11月1日の運用予定にて発表されました表題のOC-275 7H9Hですが、クラスターレポートを確認すると一つのパターンを見出すことができます。運よくOC-275はインドネシアのパプア州であり、JSTと+-0、つまりJSTと同じ時間ですので日の出日の入りなども同じでありとてもわかりやすいと思います。
25日はWW SSB Contestの影響の関係があったかもしれませんが運用開始がされませんでした。26日の0857ZにJM7SKEさんのレポートが7145の7MHzSSBにてレポートされました。
26日0857Z 7145から1909Z及び2026Z 7070と日本時間10月26日午後6時前から27日午前5時30分くらいまで続きました。
続いて27日 14255 0643Zから0754Zまで。引き続いて7160 にQSYし、1512Zまでで一旦QRT。(朝5時半から午後3時半までQRT)
続いて27日 14300 2128Z(28日0628JST)から2335Zまて。(この間、夜中の0時から朝6時半までのQRT)
続いて28日 14300 0650Zから0653Z、すぐに7140 0731ZへQSYし、引き続き1457Zまで運用しました。(夜中の0時以降QRT)
どうも時間単位で島を離れて大型船、もしくはMain Landに戻っている感じのようです。個人的には分析の結果として、「すでに終わった」と感じています。日本時間の10月28日の午後6時以降にクラスターレポートがなければ終了したと判断できるでしょう。
いろいろなことが不明のままの運用ですが、温かく支援してあげたいですね。QSLカードや、Matchingシステムなどをうまく進めていただきたいですね。これだけよくわからないYB-IOTAの運用は初めての経験でした。
【追記】
10月30日13時30分にYE1ARよりメッセージが届きました。チームはまだ島にいるそうです。
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