AS-152 RI0Q, BOL'SHOY BEGICHEV ISLAND 3月2日出発
AS-152 RI0Qの出発が当初の3月4日から2日早まり3月2日(火)出発になったとRI0QのQRZ.comにて報告されました。3月10日くらいからの運用開始予定でしたが、計算上では二日早まって3月8日(月)になるのか、それともゆったりとスノーモービルで走って10日(水)予定のままなのかわかりません。いずれにせよ1週間後に運用開始予定です。
3月8日(月)運用開始ですと、週末運用がなくなる可能性も考えられます。
QRZ.comのRI0QのBiographyには「APRS expedition tracker」と題してここからGPSが利用できるように登録されています。これで移動状況を確認することが可能です。スノーモービルでの移動ですので日程が変更されやすいのでしっかりとご確認ください。昨年のAS-068 RI0Bの4日間運用では少し厳しいかもしれません。
https://aprs.fi/#!call=a%2FRT9K-8&timerange=604800&tail=604800
個人的には昨年のAS-068 RI0Bの4日間では前半の2日間がSSBとCW、後半はほぼFT8のみのクラスターレポートでした。今回はどのようになるか。FT8/FT4による運用が増えるかもしれません。
« EU-076 LB5HI Austvagoy IslandのResident stationの紹介 | トップページ | AS-152 RI0Q チームの進捗 »
コメント
« EU-076 LB5HI Austvagoy IslandのResident stationの紹介 | トップページ | AS-152 RI0Q チームの進捗 »

ほぼリアルタイムで移動状況が分かりますね。
久しぶりのペディション楽しみです。
まだこの時期の高緯度地域は太陽の出る時間帯は短いでしょう。
多分、真っ暗な中でもGPSを頼りに移動されているのでしょうか。
大変な冒険ですね。
投稿: 上野 | 2021年3月 3日 (水) 07時17分
上野さん、おはようございます
既に出発して行程の1/5~1/6の村まで進んでいますね。今回でUA9KDFのIOTA DXpeditionは5回目になります。初回はスノーモービルの故障などで目的地の対岸に着いたときは氷が解け始めていたために失敗に終わりました。2回目のEU-190 RI1Fと3回目は船を使いました。昨年の4回目のAS-068を初めてスノーモービルで成功しています。
このコロナ禍の中でIOTAペディションも激減していますので貴重な運用になると思います。
ところが世の中の動きは早く、昨年のAS-068は4日間運用で後半はほとんどFT8のレポートでした。CW運用の割合と逆転しつつあるように感じています。ひょっとしたら6日土曜日の週末くらいから運用する可能性もありそうです。
投稿: shu JN6RZM | 2021年3月 3日 (水) 08時43分