NA-036 VE7DAY Vancouver Island on 6m cluster data
IOTA-VHFの申請に関しまして、2大陸50クレジット前後の局のために3大陸を目指すへく前日のブログ記事にさせていただきました。JI3DSTさんより紹介されたNA-036 VE3DAYと6mで交信しましたとのコメントをいただき、すぐに状況を調べました。
VE7DAY 22/06/29 2228Z 50313.0 CO70 -12 CQ JE1BMJ-9
VE7DAY 22/06/29 0057Z 50313.0 CO70 -11 DF 1986 JE1BMJ-9
VE7DAY 22/06/10 2119Z 50323.0 TNX 1ST QSO JH9DRL
VE7DAY 21/07/01 0550Z 50313.0 -12db JH7LGJ-#
VE7DAY 20/07/08 2259Z 50315.0 FT8 QM08ka ES CO70 7127km JA7QVI-9
VE7DAY 20/06/27 2342Z 50313.0 FT8 tnx JA1BOQ-#
3年分のクラスターfrom JA to VE7DAYを調べた結果です。明らかにVE7の6mのPathは6月中旬から7月初旬の1か月間ということがわかります。しかもモードはほぼFT8です。レポータも調べましたがほとんどがやはり多素子アンテナをタワーに乗せています。KW運用も多いようです。
VE7SL 21/06/16 2132Z 50313.0 -16db JL1IHE
VE7SL 20/07/13 0010Z 50313.0 -13/-06 kW JL1IHE
IOTA-VHF申請者のうち、交信リストを預かっています。それを確認するとNA-075 VE7SL Mayne Islandが申請に使われていました。QRZ.comのBiographyの書き出しが「QSLカードの受け送りがもう長くできない云々」とあります。ある程度のご高齢なのでしょう。今年2022年の6-7月のJAからのレポートはありませんでした。
2023年5月くらいにトライする必要があります。多素子アンテナを準備するとか、山の上のW方面の開けている場所から移動運用(50watts)するなど1年近くの猶予期間があります。私の場合は4階ベランダのWhipアンテナですのでまずここからは不可能に近いと思いました。 お願いすればCWも可能と思いますが、時代はすでにFT8の世界に変わってしまいました。
【追記】
なんと、この朝もVE7DAY局のレポートが上がりました。
VE7DAY 22/08/04 0058Z 50313.0 CO70 CQ DX -10 JE1BMJ-9
JE1BMJ局と同じ装備を揃えれば交信できるかもしれませんね。
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