World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« AS-037 Koshiki Islands & AS-032 Iwo Island Take Island plan | トップページ | OC-299 V62S Satawal AtollとOC-155 V62P Puluwat AtollのQSOデータ比較 »

2023年12月16日 (土)

電子ログにエントリ済みの交信データがあればあっと言う間にIOTAクレジット数がわかります

約27年前の1997年5月に日本語版IOTA Directoryを購入し読み漁った私は、巻末にあるAFからSAまでの南極を含む7大陸のリスト作成にとりかかりました。QSLカードすべてをひっくり返し、IOTA番号の付いたカードを中心に3回ほどチェックしました。すでに30年前にクローズしたコールサイン分QSLカードも使えるので紙ログも含み、翌年の1月に172枚を提出し2枚がアウトで170クレジットをいただきました。

日付が31.Jan.1998となった前月にCheck Point JAになられたばかりのJA9IFF中嶋さんからチェック後のQSLカードとお手紙が2月に戻りました。IOTA100アワードも当時のRSGB IOTA committeeから戻りました。現在は電子化され超短縮が可能となりました。

四半世紀経過した現在2023年の管理及び申請方法は大きく変わりました。電子ログを利用されていることが条件ですが、QSLカードを探す必要はありません。電子ログからADIFファイルを自動作成し、そのADIFファイルをClub LogやLoTWに登録していただくだけで80%完了です。LoTWはARRLに届け出る必要があります。Club Logはウエブ上で入手し登録できます。

例えばハムログ利用の場合、検索(S)から「複合条件検索と印刷(F)」を選択し、出力先をADIFファイルを選択し、ログの範囲を指定すればあっという間にADIFファイルが完成です。

続いてClub Logをネット検索して、コールサインなどの初度登録をしていけばADIFファイルを求めてきます。ここで前項のADIFファイル名を読み込めば一瞬にClub Logに読み込まれます。

最後の仕上げはIOTAウエブの登録です。https://www.iota-world.org/ja/

ログインして進めます。CP JAウエブのここに順序どおりに説明と簡易マニュアルが掲載されています。簡単です。https://jim0836.wixsite.com/iota/manual

「IOTAウェブの新規ユーザー登録」、「Club Log / LoTW QSO Matching による申請の流れ」など詳しく記載されています。

IOTA申請前のまだ100に到達されない場合でも貴局が何件のIOTAクレジット数があるかを把握されてください。現在の申請は電子申請と紙のQSLカードですが、概ね9対1で圧倒的に電子申請になっています。(電子申請;Club Log/LoTW QSO MatchingとContest Matching)

ご一緒にIOTAを楽しみましょう。

« AS-037 Koshiki Islands & AS-032 Iwo Island Take Island plan | トップページ | OC-299 V62S Satawal AtollとOC-155 V62P Puluwat AtollのQSOデータ比較 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« AS-037 Koshiki Islands & AS-032 Iwo Island Take Island plan | トップページ | OC-299 V62S Satawal AtollとOC-155 V62P Puluwat AtollのQSOデータ比較 »