IOTA-KL7 Wanted List 2020とIOTA-YB Needed List 2023
コロナ前の2015年に表題のKL7-IOTAリストを、コロナ中の2020年にYB-IOTAリスト作成し、IOTAペディショナーへ送付提案し効率の良い活動をIOTA Wanted List作成を再度開始しました。前者のKL7アラスカは2015年から2020年まで63局の参加、後者のYBインドネシアは2020年から2023年まで30局の参加にて毎年作り続けました。
KL7-IOTAはコロナ禍に突入した2020年以降はN3QQ Yuriさんが率いるKL7RRCによるNA-039、NA-070、そして今回のNA-028の3回のみが実施されました。2020年のIOTA-KL7リストにはClub Logで交信を確認し、交信済みマークの黄色マーカーを付けて管理しています。
YB-IOTAは2023年まで作成し、結構細かく実行されたIOTA-YBを確認し、同様に交信済みの黄色マーカーを付しています。
いずれも実施される分には未交信の全員に事前メールを発信し、ケースにより直前メールも同報で発信しています。未交信全員が完璧に交信されると本当に支援してよかった楽しかったとなるのですが、残念ながら経年劣化が起き始めています。
KL7希望者の63局、YB希望者の30局の中から閉局される方、メールで連絡をいただくこともあります。また、メールを送っても返事がないので調べてみるとすでに免許更新がされていない方。5年間未申請でリスト削除やその候補になっておられる局といずれも1~2割ほどでてきました。前提は63局と30局が5年から10年は追い求めるという感覚ですが、二けたリスト除外の可能性がでてきました。
リスト完成のためにはここを整理しないといつまでも活動されない局をずるずると引きずって掲載することは逆効果となります。
交信済みの黄色マーカーを付けることを継続するとともに完全に削除OKを確認するために、またリストの有用性と効率性を検討したいと思います。1年間考えさせていただきます。QRT局が思ったよりも多くなりつつあり、そのまま海外のペディショナーへ依頼することは避けたいと思っています。
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