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2023年12月16日 (土)

OC-299 V62S Satawal AtollとOC-155 V62P Puluwat AtollのQSOデータ比較

2週間の沈黙を破ってVE3LYCさんが表題のOC-299 & OC-155のQSOデータを比較できるようにV6IOTAウエブのNEWSに公開しました。普段ならばClub Logはいつ掲載されるかという状況の中でまずは「成果の公表」です。ぜひ確認して欲しいとのことです。しっかりとその実績を確認して欲しいということだと思います。IOTA発展を身体を張って実践れている素晴らしいデータだと思います。本当に素晴らしいと思います。

V62S

QSO 6464
CW 4370 – 67.6%
SSB 2094 – 32.4%
Stations 4104
DXCC 94
CQ Zones 34

Continent QSO %
AF 13 0.2
AS 1950 30.2
EU 2802 43.3
NA 1436 22.2
OC 197 3.0
SA 63 1.0

Band QSO %
10 m 179 2.8
12 m 1265 19.6
15 m 2104 32.5
17 m 1458 22.6
20 m 1439 22.3
30 m 19 0.3
Total 6464 100.0

QSOs per DXCC for those above 1% of total amount of contacts.

DXCC QSO %
JA 1593 24.6
K 1257 19.4
UA 440 6.8
I 438 6.7
DL 394 6.1
F 174 2.7
UA9 157 2.4
SP 147 2.3
VE 127 2.0
OH 124 1.9
UR 100 1.5
VK 96 1.5
G 92 1.4
SM 86 1.3
ON 78 1.2
OK 77 1.2
EA 72 1.1
BY 64 1.0

V62P                             

QSO 2617
CW 2004 – 76.6%
SSB 613 – 23.4%
Stations 1977
DXCC 79
CQ Zones 32

Continent QSO %
AF 2 0.1
AS 761 29.1
EU 1009 38.6
NA 761 29.1
OC 67 2.6
SA 17 0.6

Band QSO %
10 m 17 0.6
12 m 797 30.5
15 m 596 22.8
17 m 122 4.7
20 m 658 25.1
30 m 427 16.3
All 2617 100.0

QSOs per DXCC for those above 1% of total amount of contacts.

DXCC QSO %
K 703 26.9
JA 653 25.0
I 185 7.1
UA 169 6.5
DL 146 5.6
F 59 2.3
SP 55 2.1
UA9 53 2.0
VE 50 1.9
VK 45 1.7
SM 42 1.6
UR 39 1.5
OH 36 1.4
OK 35 1.3
HA 27 1.0
HL 27 1.0

V62P & V62S DXCC Total = 99

個人的に私が感じた点です。

①V62SにおいてBYが64QSOs、V62PにおいてHLが27QSOsがリストアップされています。平均1.5QSOで換算しますと2/3が局数で計算すればBYは43局程度、HLは18局程度が交信していると予測できます。EU/NA中心の中にJAを先頭にBYとHLが切り込んでくるのではと感じました。この数だけIOTA申請者が増加すればCP BY or CP HLの新規設置も可能ではないでしょうか。ちなみに1997日本語版IOTA Directoryの30ページにはCP JAが新設されたときのJA申請者数が47名でした。

②V62PにおいてはV62Sと比較して、VE3LYCの指示を守り、すでに交信済み局が控える協力をしたという結果になったようです。素晴らしいことだと思います。

③6mやFT8の運用を絶って、相変わらずのCW/SSB運用でこの素晴らしい成果です。FT8運用が中心になりつつあるIOTA DXpeditionの増加が個人的には悲しいです。

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