「OC-044 VP6MW Pitcairn Islandからの返事(2020年4月)」からの以後の動向
2020年4月20日に当ブログに「OC-044 VP6MW Pitcairn Islandからの返事」のタイトルで記事を3日連続で掲載しました。ちょうどCovid-19で日本中が大騒ぎになり始めたころです。すっかり失念していました。その後、VP6MW MeraldaさんはWを中心にリぐ、アンテナ、QSLmgrを整備され、2023年9月からレポートが上がり始めています。JE1LETさんが毎日28MHzにてSkedを組んでおられるようです。
私もメールのやりとりに一回限りですが成功しそのままになっていましたので心配していました。FT8中心の運用でサービスされているようで、LoTW QSO MatchingならびにClub Log登録も今月分まで登録が進んでいるほど順調に運用されているようです。さらなる詳細はVP6MWのQRZ.comにご本人がかなり詳細に記載されていました。
2020年4月のブログ記事への反応としてメールにてOC-044 Pitcairn 160mの希望が掲載されていました。私のアポイントした目的はOC-056 VP6 Henderson Islandの運用です。いずれにしても白内障の手術をされた、されるような感じです。お一人で160mのアンテナをあげたり、OC-056 Henderson Islandへ渡る力はお持ちでないようです。ただし、連れ合いで同行しHenderson Islandから2度の運用を実施されています。20年から30年くらい前です。60代のYL局に渡島できるパワーがあるかなという感じです。
まずはHFのFT8にてOC-044 Pitcairn IslandをLoTW QSO MatchingにてIOTAクレジットを意外と簡単に取得できそうな感じですね。FT-891を使用しているようですので、6m運用提案の方が簡単かもしれません。距離的には簡易ダイポールでも...。
JA8からOC-044、JR6からOC-044のマップです。6m用のダイポールではちょっと厳しいでしょうか。Hexbeamを送ったKE5EEへ相談して云々と悪い癖が。
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