BY-IOTA contest 参加局
2021年から2023年までにIOTA contest に参加されますBY局へ50MHz運用の提案しています。当初のうちはJA-IOTA HFカテゴリで世界トップになり連続で維持していること、IOTA-VHFも世界トップとなったことを伝えていました。ほとんどのコンテスト局はHFのコンテストで争うこと、もちろんそうですが、50MHzはコンテスト前に少しやるという結果になっているようでした。
今回の2024年もAS-135 BI4SSBとAS-150 BY4JNが、ADXOのRSB IOTA contest 参加局にエントリをお願いしましたが、すでに準備完了との返事がありました。ところが、7月20日にリストエントリされたBH2WRPチームへは15名のオペレータ中、9名のemail保有者へ「IOTAはHFカテゴリとV/UHFカテゴリがあり、私のJAの友人たちの多くはHFではほとんど交信してしまっている。
V/UHFを楽しむ方が私の仲間で40名、ベトナムからIOTAサービスをしてくださるSP5APW Jacekさんはコンデション次第ではJA250局云々と伝えてきました。また、15名の中には50MHzを運用できるリグやアンテナがQRZ.comに掲載されていることを確認しました。HFカテゴリは80/40/20/15/10mバンドでoperatorは5人です。50MHzに1~2名はりつけて云々という内容を送りました。
7月21日のお昼過ぎにメールがBG2VIA Jianさんから戻りました。即OKです。6mアンテナも持参するとのこと。とてもスマートで紳士的な感じがしました。親しみがありましたのでBG2VIAで検索していろいろな情報をいただきのした。大連の営業マンという感じです。7L1FPUさんと飲み友達とありました。8月の東京ハムフェアに参加予定とのことです。台風3号の影響がありそうで24日に結論をだすとのことです。
先ほどもメールをいただき、6mは5エレ八木でいきます。楽しみです。台風で中止になっても来年に実行されます。
私は4月くらいからADXOのコンテスト参加局を見ていて50MHz運用を提案していました。BG2VIAさんのスピーディな回答やご協力を体感し、次のエクセルファイルを作成しました。
ダウンロード - by20iota20contest20e58f82e58aa02820192024.xlsx
BY-IOTA contest 参加一覧リスト(2019年~2023年)です。RSGB IOTA contest resultからBY分だけを抽出しました、
よく見ると面白いです。先頭にBG4TRN AS-136 Chonming Islansが、よくよく見るとリーダー役が先頭に書いてあります。BA4TB、その他もよく参加されています。来年の3月までにオペレータやクラブ運営状況調べる予定です。
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