IOTA申請者数2025(2024年2月~2025年1月)3人目
IOTAリスト関係は毎年2月から翌年1月までの1年間を期間としています。現在の期間は2025と表現されます。毎年1月31日にリスト締めが行われ、2月20日前後にIOTAリストが発表され、その事務処理期間の受付は停止されます。2月20日前後にIOTA申請が受け付けが再開され、翌年1月末に締め切りされます。
昨日、6月17日付けで3人目のIOTA新規申請者が千葉県からあったとIOTA Check Point JAウエブにて発表されました。
左側は年度別のIOTA申請者数、IOTA-V/UHF100と50リスト、右側は都道府県別の申請者数です。
今期の3人は青森県、茨城県、そして今回の千葉県です。相変わらず東高西低で東日本が圧倒しています。秋田県が0名になった以外は順調に増えつつあります。数年前まで振るいませんでした茨城県が躍進しています。黄色マーカーはonly 1を表しておりぜひ複数にという願いで付けられています。
コロナ禍の影響から脱却しつつありますが、IOTA-V/UHF申請が2月以降に動きがありません。私もぜひリストに参加したいと思いますが、来年1月末を目指してチャレンジ中です。この7月の頑張りが大きく影響しそうです。
「2024年のスローガン:申請者数世界一キープ」とウエブ冒頭に掲げてあります。6~7年前までは申請者数1位のWとその差は100名以上あったのですが、Matchingシステム提供のPRが奏功し、見事にJA-IOTA HFカテゴリが世界トップに躍進しました。However, 2024年リストではWが猛追してきました。さて、世界トップの座は6か月後に判明します。皆様のご理解ご協力をお願いいたします。
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