AS-158 BH2WRP Guanglu Island planへの6m運用OK
2024年7月19日(土)の夜にADXOのRSGB IOTA contestリストに表題の運用が掲載されました。DX-World.netにもほぼ同じ内容で掲載されていました。その夜のうちにoperator15名のQRZ.comを確認し、50MHzへの関心度、同アンテナやリグの保有状況を調べました。特にリーダーと思われます先頭に掲載されていたBG2VIAはGoogle検索で確認すると貴重な情報を確認できます。とても親日家と思えました。
7月20日(日)はあさからAS-158からの50MHz運用提案です。15名もいますので、80/40/20/15/10mすべてを運用すると5セットです。人員をコンテスト前のみの運用だけでなく、50MHzを常時運用してもおつりがくると伝えました。JAからはmax250局くらいがコールしてきますと伝えました。さらにAS-135 BI4SSBのBA4TB DaleさんやAS-150 BY4JNのBA4MY Zhenさんも以前よりコンテスト前の50MHz運用に協力していただいていることを書きました。
15名のQRZ.comより9名のemailを入手し、昨日の11時3分に発信しました。2時間くらいかかりました。でもそれくらいの説得力がある内容にしないと断られたら永久に終わってしまいますので自信をもって丁寧にお願いしました。
しばらくしてローカルのJH6BPGさんからラインが届きました。「AS-158 BH2WRPの件宜しくお願いします。BG2VIA、BH2RSJ、BI1QOCの3局とFT8でQSO済でした。」とのこと、やはりBG2VIAさんがこのIOTA DX peditionのキーパーソンであると判断できることと、とても大きな追い風と思いました。
7月21日(日)の12時過ぎにBG2VIA Jiaoさんから返信メールが戻りました。短い文章ですが、
「JN6RZM さん、こんにちは。
アンテナの設置が終わり次第、実現できるよう努めます。
すべてがスムーズに進むことを願っています。それではまた。
よろしくお願いします
ジャオ・ジャン」
7K1FPUさんのブログにBG2VIAさんが来日され、2014年12月ですが、楽しい日本旅行がレポートされていました。紳士的で素敵な方のように感じます。JA、交信目標250局くらいできたらいいですね。
小さな情報でも結構ですのでご一報ください。
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コメント
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はじめまして
先ほどBG2VIAから連絡がありました。
今週末のIOTAコンテストに出ることと、今年の東京ハムフェアにくるそうです。
彼とは大連で何回も会っていまして飲み仲間になっています。
彼らが来日したときは、もちろんもてなしており、そのうちの1回で鎌倉観光に連れてゆきました。
その時のblogをご覧になられたのですね。
彼になにか伝えることありますか?
投稿: 7L1FPU | 2024年7月22日 (月) 17時59分
7L1FPUさんへ、こんばんは
IOTAは30年前に日本語版IOTA Directoryを購入してからのめり込んでいきのした。4年前からHFカテゴリの1IOTA申請者数が世界トップになりました。そして、RSGB IOTA managerの一声でHFとV/UHFの同時申請における料金低減策の実施、翌年にはJA-IOTAグループの活躍でIOTA-VHF50
設けられ、これも2年連続で世界トップ状態です。
BG2VIAさんは月曜にお願いしましたら即実行するとご返事をいただきました。昨年は残念ながら台風の影響で中止と゜なったそうです。物凄く明るい方ですね。可能ならば6mビームアンテナを無理はいえませんがお話していただければ幸いです。
古いと書くとお叱りをいただきますが、10年から25年くらいにIOTA申請をされたかたの声を聞かなくなりました。HFもVHFもJAが世界トップであることが嬉しいですし、誇りを感じています。
投稿: shu JN6RZM | 2024年7月22日 (月) 21時07分